Petition update高齢者・重度障害の車椅子ユーザーに、車椅子選択の自由と安全を提供したい1か月以内で300名を超えるご賛同!(感謝申し上げます)
田口 光鹿児島, Japan
23 Jan 2022

高齢者・重度障害の車椅子ユーザーに、車椅子選択の自由と安全を提供したい

この様なテーマで活動を開始させて頂き、● 実際、お困りの方々、● 対応に難渋された(されている)方々、● 今回のテーマを知って、ご賛同いただいた方々、● 情報のシェアをして頂いた方々、● 何が問題なのか?ご質問して頂いた方々。色々な方々から、ご賛同やご意見を頂き、感謝申し上げます。

高齢者等の車椅子ユーザーにとって、車椅子は「メガネ」「入れ歯」「靴」と同じで、ご本人様にマッチしていれば快適なものでありますし、合ってなければシンドイものとなります。実際に「声」に出せる方々は「合ってないよ!」「変えてよ!」と言えます。しかし、ご高齢の方等々、ご自分では、情報を「発信できない」方々が、たくさんいらっしゃいます。

厚労省の文言では、設備として備える事となっておりますが、メガネ、入れ歯、靴は設備ではなく、生活必需品。それも、生活を支援する物品であり、かなりの個別性を必要とします。

介護保険は、「個別性」を大きく扱っておりますが、「車椅子」の個別性にまで至っていない現状です。携帯電話は定額制・Amazonなどはサブスクと、日常生活の流れが変化しております。介護保険も在宅であればレンタルと、自由度が高いです。しかし、施設や入院生活となると、途端に、選択肢が狭まります。このギャップを解消して頂き、生活の場が異なっても、車椅子選択の自由と安全を提供できる様、制度の見直しに向けて、今後も活動して参りますので、皆様のご支援ご協力を、今後とも宜しくお願い申し上げます

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