グループホームの再編に反対する緊急行動ネットワーク
May 1, 2022

こんにちは。
グループホームの再編に反対する緊急行動ネットワークです。

昨年10月からのキャンペーンへのご賛同に感謝いたします。
このキャンペーンは昨年12月に一旦終了とさせて頂きましたが、その後も私たちは緊急行動ネットワークとして、話し合いや勉強会を重ねてきました。
そして、この5月18日に『院内集会』を開催することとなりましたので、お知らせいたします。

日時:2022年5月18日(水) 午後12時00分~午後1時30分
場所:衆議院第二議員会館(現地はスタッフ中心)
配信:
 【zoomウェビナー】
 https://us06web.zoom.us/j/82523756311?pwd=bW1uVHlkUU9QZE5ua1krZEFLb3dpQT09
 ID:825 2375 6311
 パスコード:102221

 【YouTubeライブ】
 https://youtu.be/0x5gl5vJdVY

集会チラシのダウンロード
※後日の録画配信の予定はありません。


今年3月、社会保障審議会障害者部会において、厚生労働省から、グループホームで一人暮らし等の支援を充実していく方向性が改めて出されました。
※「障害者の居住支援について③」
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195428_00051.html

現在のグループホーム制度についての話し合いは、この「一人暮らし支援」が大きなテーマになっていますが、本当にそれでいいのでしょうか?

グループホームは今、全国で増え続けています。
しかし定員が10人以上の大人数のグループホームが増え、入所施設の規模のようなグループホームも少なくありません。

国連の障害者権利条約では、「地域社会における自立した生活の権利」がうたわれています。
※第19条 一般的意見第5号
国連のHP  日本語仮訳

大人数のグループホームでは、こうした権利が守られていくことは難しいと考えます。
「グループホームは大切な生活の場」という私たちのメッセージは、グループホームは一人の人間としての権利が尊重される場であってほしい思いが込められています。

それは少人数のグループホームであっても同じです。

多くの障害者が制限される生活のなかにあり、そうした生活も「地域生活」だとされる今の状況は、とても深刻です。

グループホーム制度が「大切な生活の場」となるために何が必要なのか、集会を通して、国に訴えます。


《緊急行動ネットワークの取組》
・4月14日 東大阪での集会
 きぼうのつばさ<第68回>において紹介
 https://pansymedia.com/broadcaster/index.html
 
・4月14日 奈良での集会
 奈良新聞で紹介されました

・[配信予定]岐路にたつ 障がい者グループホーム
 大阪北部グループの取組
 5月13日~5月31日
 申し込み先 hokubu.osaka@gmail.com
 チラシPDF

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