子どもが家庭で育つ社会をキャンペーン
2016/03/15
先日、皆さまからいただいた署名を、呼びかけ人代表及び里親・特別養子縁組の当事者の方々とともに、塩崎厚生労働大臣にお渡ししてきました!
また、昨日3月14日には、児童福祉法の改正を検討していた専門委員会から、ついに【報告(提言)】が出されました。
本キャンペーンで、要望している「乳幼児は原則として家庭養護」、「特別養子縁組の推進」についても次のように触れられています(詳細は下記リンク参照)。
『直ちに実施すべき事項』として「就学前の子どもの代替的養育について、原則、家庭養育とする。」、
『速やかに関係省庁・機関等と協議を開始し、一定期間内に結論を得るよう努めるべき事項』として「特別養子縁組制度の利用促進のために必要な措置を講ずる。」と提言されています。
乳幼児(就学前の子ども)が原則として家庭で育つべきであること、また、特別養子縁組の推進についても明記された画期的な内容となっています。
児童福祉法の抜本改正のなかでこの内容が反映されるよう、これからも注視していきたいと思います。どうぞ引続きのご協力をお願いいたします。
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