Обновление к петиции北川健太郎元大阪地検検事正による卑劣な性犯罪と副検事によるセカンドレイプの厳正な処罰を求めます #声を上げたことを後悔させない女性検事からのご支援のお礼とお願い【賛同が4万人を越えました!】
女性検事を支援する会事務局 #声を上げたことを後悔させないЯпония
14 янв. 2025 г.

本署名にご賛同くださった皆様へ

署名開始から3日で、賛同が4万人を超えました👏
いち早く署名くださった皆様に心から御礼申し上げます。

以下、女性検事からのメッセージを預かりましたので、紹介させていただきます。
※女性検事が開設したnoteにも同じ内容がございます。

1 ご支援の御礼

 1月12日の午後にオンライン署名を立ち上げてくださってからわずか3日(1月15日午後1時現在)で4万筆を超えるたくさんのご賛同をいただき、心より御礼申し上げます。
 まずは、平素より、温かいメッセージを送ってご支援くださっている  「女性検事を支援する会」の皆様、そしてここ数日ほぼ不眠不休でオンライン署名を立ち上げ、今も奔走してくださっている会の有志の皆様に、心より感謝申し上げます。
 そして、いち早くご署名いただき、力強いコメントで応援してくださり、また、たくさんの方にご賛同いただけるよう周知・拡散にもご協力くださっている皆様、署名文にお名前を連ねて応援してくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

 

2 皆様との連帯とご賛同は私の原動力。皆様の声を束にして検察に届けたい。

 皆様が
#声を上げたことを後悔させない
と連帯し、「卑劣な罪を犯した者に厳正な処罰」を求めることにご賛同してくださることで、組織の中で孤独に闘ってきた私が「一人じゃない」「ともに闘ってくださる味方がいる」と思うことができ、前進するための原動力となります。
 そして、皆様のご支援を得ながら、この闘いを勝ち抜くことができたら、同じように苦しんでおられる被害者の方々に力添えできると信じています。
 
 犯罪者を処罰するための起訴の権限を唯一持つ検察が、性犯罪被害者に寄り添う適正な対応をして、被害者の尊厳を踏みにじる性犯罪やセカンドレイプを厳正に処罰しなければ、被害者が救われず、被害者は怖くて声を上げることもできず、性犯罪を撲滅することができません。
 検察幹部が意識を変え、「被害者とともに泣く」検察を実現し、組織内で起こった今回の犯罪も厳正に捜査、処罰することで、「検察は性犯罪を許さない」とのメッセージを発信してほしいと思います。
 そして、検察幹部の意識を変えるためには、皆様お一人お一人の声を束にして検察に届けることが必要です。
 どうぞ、引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

3 公の場で発信を続ける理由

 私は、思い出すのも話すのも辛い性犯罪被害を、必要以上に誰にも知られたくありませんでした。
 私は、2024年7月12日に北川被告人が起訴されるまで、夫と、ごく少数の信頼できる上司と同僚にしか被害を打ち明けていませんでしたので、起訴後は、必要以上に他の職員に被害を知られずに復職する予定でした。
 
 ですが、実際は、北川被告人の起訴時点で、既に、私が所属する大阪地検から遠く離れた法務省、最高検、東京地検や外部機関にまで、私が性犯罪被害者であるという情報や、夫の個人情報まで広められ、事実無根の誹謗中傷まで広められており、絶望しました。
 私は、信頼していた検事正から性的暴行の被害を受け、人として、検事としての尊厳を踏みにじられ、さらに、信頼していた同僚に裏切られた上、セカンドレイプの被害まで受け、心身をボロボロにされ、怯え、救いを求めていました。
 
 しかし、検事総長ら検察幹部は、寄り添う姿勢を見せませんでした。
 被害者を守り、職員を守るべき「検事正」が部下に性的暴行をし、検察庁内で被害者情報が拡散され事実無根の誹謗中傷まで広められていたのに、検察幹部は「組織の問題」として向き合おうとしませんでした。
 北川被告人に加担して罪を犯した副検事を処分せず、職員である私の安全を守らず、更なるセカンドレイプの被害を招きました。 
 説明を求めると、責任の押し付け合いをして、都合の悪いことを隠そうとし、被害者として裁判の主張や立証をするのに必要な証拠も十分に開示されませんでした。
 検察組織内でこれほどまでに傷付けられているのに、無視され、疎まれ、切り捨てられるのだと思いました。
 
 だから、私は、検察組織や法廷の外で声を上げるしかなかったのです。
 検察は、私を始め、性犯罪被害者の苦しみをわかろうとしてほしい、気持ちに寄り添った適正な対応をしてほしいと。
 
 これまで自分らしく、誇りをもって生きてきたのに、突如、自分の意思は無視され、ボロ雑巾のように乱暴に扱われ、殺されないようにするために、抵抗もできず、逃げることもできず、ただ時間が過ぎるのを待つしかなかった残酷で惨めな経験が、何年経っても、今まさに自分の身に起きているような感覚が続き、声を押し殺して泣き続けていることを。
 突如、大切なものを全て粉々に壊され、どうやって生きていけばいいかわからず、未来がまるで見えないことを。
 自分は何も悪くないのに、自分を責め、後悔し続けるのを止められないことを。
 自分は息をするのもこんなに苦しいのに、罪を犯した者は笑って自由気ままに生きていることが、どれほど惨めで悔しいかということを。
 被害を訴えるのにどれほどの勇気が必要だったか、何度も繰り返し思い悩んだ末、覚悟を決めて被害を訴えていることを。
 話をすること自体が辛い被害の再体験であり、どれほどの苦痛を強いるものであるかを。
 それでも、正義を貫き、罪を犯した者を厳正に処罰することでしか、生き続けることができないから、必死で痛みを堪えて闘い続けているのだということを。
 
 だから、せめて検察は、被害者のそういった苦しみをわかろうとしてほしい、気持ちに寄り添った適正な対応をしてほしいと、検察組織や法廷の外で声を上げるしかなかったのです。
 ですが、性犯罪被害やセカンドレイプなどの被害に苦しむ被害者がここまで血を流しながら訴え続けなければ、検察が当たり前にやるべきことをしないというのは絶対におかしいと思うのです。

 検察幹部の意識が変わらなければ、他の性犯罪被害者の方々は怖くて声を上げることができないし、勇気を振り絞って声を上げた被害者の方々は更に傷付けられてしまうと思いました。
 また、検察組織を支えているのは最前線で働く多くの現場の職員であり、職員はもっと正しく守られるべきであるにもかかわらず、検察幹部の意識が変わらなければ、職員は組織に怯え、おかしいと思ったことにも声を上げられず、おもねるしかなく、そうすると、健全で適正な被害者対応もできなくなるのではないかと思いました。

 「被害者とともに泣く」検察を実現し、被害者の尊厳と正義の回復のために、積極的に真相を解明し、罪を犯した者らを厳正に処罰し、被害者を救い、性犯罪の撲滅に繋げてください。
 検察の正義を信じさせてください。
 そのような想いで、私は、発信を続けていきます。

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これだけ短い期間に、多くの方の賛同をいただけることを心強く思うと共に、それでもまだまだこの件、署名を知らない人が多くいると思っています。
署名にご参加いただいた皆様には、ぜひ周りの友人の方々やご家族などに、署名を呼びかけをお願いしたいです。またSNSなどで「#声を上げたことを後悔させない」のハッシュタグをつけて、署名をシェア、拡散いただけたらと思います。

本署名のリンクはこちらです↓
https://www.change.org/kenji_support

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