Petition update深刻な人権侵害を生み出す顔認証防犯システムに法整備を。251名の皆様、賛同ありがとうございます。
顔認証システム冤罪被害者の 会Japan
Dec 19, 2016
閲覧数は6千を数えています。賛同、拡散してくださった皆様、心から感謝致します。 本日は「仕事と顔認証システム冤罪登録被害とのかかわり」について ある方から投稿頂きましたものをご紹介したいと思います。内容は顔認証システムへの誤登録により追い詰められ、切羽詰まっている現状から少し過激な言葉使い、少しショッキングな内容となっています。 投稿者ご本人曰く 「すべて真実です。私達家族にはもう時間があまりありません。」との注釈が書き添えられていました。 どうかご一読ください。 以下投稿文 <顔認証防犯システムは殺人システム> ○私は生まれてこの方、人の物を盗んだり傷付けたりした事は一度もございません。 ○私は正当な理由無しにクレームを小売店などに伝えた事はございません。 ○私は店内(施設内)での暴行、暴れや大声などの反社会的な行動をとった事がございません。 ※なぜブラックリストに登録されたのか皆目見当が付きません。 (いい年の男子が昼間買い物をする、怪しく見える、顔や話し方が怪しいと言うだけで登録される、また逆恨み等の悪質でっち上げ登録もあり得ると密告者から聞いています) ※顔認証防犯システムとは、要注意人物の顔画像を検知するとアラートが発せられ、警備員などが駆けつけ、防犯威嚇(ハラスメント)をするシステムである。 ※思い返せば4,5年前から(いや10年位前から)周りの動きがおかしい時がある事に気付いていましたが、 こちらも「顔認証などどうせ精度が低いから」と相手にしておらず、 全く本当に間抜けな私は、警備員や店員、張り付いてきた相手に同情の声がけまでしていました。 「このご時世だからいらぬ警備を大変ですね、ご苦労様」 「万引きが 多いからあんた達も大変ですよね、お疲れ様、頑張ってね」 またある時はダンボール解体整理(私の車横での威嚇だった)の大音量作業者を手伝い 「一人で片付けやらされてるんだ・・・大変だね」 ・・・などと・・・ ※もしかすると、これで相手は訳が分からなくなって”恐ろしい人物”と位置付けてしまったのかも知れません。 不審者登録されているのに以上に親切である人物。 全くもって下心があるとしか思えないのでしょう。 ●このシステムに登録されてしまうと通常の生命維持活動が出来なくなり、自殺や心中に追い込まれるので、あえて”殺人システム”と呼びます。運用者は皆”人殺し”です。 Ⅰ)私は自営業者で、取引先の警備員がおかしな監視活動(ハラスメント)をしかけてきた取引先は全て仕事を失いました。 (仕事で何の落度も無く、全く身に覚えの無いハラスメントを受けている) ①私が確実にこの被害に気付いたのが2015年10月ごろで、仕事はその前から減りはじめており、自覚してからは3件、もともとお得意先は十数社で、4,5年前から減りはじめて今はたったの二社。 ②自覚前の間抜けな私は、得意先への問い合わせで 「最近どうしてますか?」のこちらにに対して「最近は不景気で仕事が減ったので・・・」と言うやり取りが各社 とあり、別に不景気だから仕方が無いと納得していました。 ③自覚後、今になって思えばおかしな事があったと気付いたのです。 ・1)一年ぐらいのブランク取引先でも、年賀状や挨拶メールには必ず返事があったのに、ビル警備員(会社内の部では無くビル管理警備員)のおかしな事件があった会社(中小)からは一切無視、電話にも出てもらえない。 ・2)自覚後に堂々と被害報告をした会社(20年以上の信頼)からは今も取引がある Ⅱ)電話やインターネット等の通信だけで納品が済む仕事だけが見事に残っているのが、何よりの証拠の一つ。 Ⅲ)全ての導入店、病院、市役所、銀行、郵便局、税務署、個人商店、飲食チェーンなどなど…導入機関全てにおいてセ○ム・ア○ソックをはじめ警備会社全てとその配下のビルメンテ、清掃業者、配下の臨時職員、地域防犯パトロール員からマークをされ、ハラスメント(いやがらせ)を受ける。 Ⅳ)高齢の認知症の親や低学年の子供、妻や友人までリンクしてのなりふり構わない”防犯リンチ”を受けている。 Ⅴ)そしてハラスメント実行者全員が名札を隠しています。 これは実行者・企業を名指しで行政等(警察・法務省・各省庁・法律機関等)に通報する”と抗議した私への報復でしょう。 (県警本部・法務省・役所・商工会・各法律機関は”名札隠し”こそ故意悪意の証明となっており証拠を必ず記録するように指導されているのと同時に ”彼らの自慢の防犯カメラ”に記録されているはずだとの事でその部分を消去してしまったなら故意悪意の上塗りの証拠である) Ⅵ)Ⅰ~Ⅴの理由により私達家族は再就職の道は絶たれ、わずかの貯金を崩しての生活に突入していますので、 少なくとも私が交通事故賠償金目当ての”自殺”をするか”一家心中”になる事は間違い無いでしょう。 ●正当な理由でこの事案に抗議したにもかかわらず、それ以降のエスカレートしたハラスメントについては、 警備会社と小売業者の”防犯成績と財産を守る権利”を掲げて事実上の”私達家族への殺人命令”を下したと判断します。 「早くノイローゼになって心中しろ」と言わんばかりの仕打ちです。 ●私はついに日々の顔認証防犯システムの精神圧迫で遺書も書き始めました。 ●これはもはや殺人です。 私たち家族への殺人行為と見なします。 <<一刻も早く人権侵害の実態を政治・行政と社会が認識して、法整備がなされる事を祈ります。この命が続く限り。>> 以上です。 これを読まれた方の中には大げさな、到底信じられないと思う方もいらっしゃると思います。しかし現実なのです。冤罪登録被害者は最初は店舗からおかしなこと(監視、付きまとい、あらゆるハラスメント)が始まります。そして今では情報が拡散され公共施設(駅・病院・図書館等)、その他システム導入施設・企業でも同じ仕打ちを受けるのです。 皆さんが初対面の方と会ったとき、システムによってこの人は要注意人物または不審者ですと告げられた場合、 どのような態度をとりますか? ほとんどの方は何をされるか分からないと警戒し、顔は強張り早く帰ってほしいと思うのではないでしょうか?仕事関係の方なら取引をお断りするのではないでしょうか?一方的に登録されただけでこういうことが起こってしまうのです。どうかご理解をお願いします。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X