顔認証システム冤罪被害者の 会Japón
1 dic 2016
閲覧者数は5,000を数えています。
これからも署名・拡散をどうかお願いいたします。
本日ご紹介したい投稿は、ある女性の顔認証システム冤罪登録被害者さんから寄せられた、「顔認証システム冤罪登録被害と仕事との関わり」について被害報告と思いを書いてくださいました。
是非ご一読ください。
以下投稿文
私は顔認証システム型防犯カメラに登録されてしまっています。
このシステムに登録されると何がおこるのか、また日々の生活でどういった点について問題が起きているのかという現実を知って頂きたいと思っています。
まず、顔認証システム型防犯カメラとは何らかの理由で問題のある人物の顔データを取得し、そのシステムに登録がなされると、
同システムの導入がなされている場所では、顔のデータベースと照合され店員・警備員から執拗に監視されるシステムです。
この情報の提供により、「不良顧客」と疑われた本人は
行く先々の店舗や場所で執拗な監視やつきまといにあったり、
後ろから荷台カートで思いっきり追突されたり、
トイレのゴミ箱に 丸めて捨てた使用済みサニタリーの中身まで開いて
確認されるような、防犯警備というよりは、嫌がらせなのでは?
というような行為も多数受けております。
日々の嫌がらせも相当しんどいのですが、最も困っていることは、行く先々で「あいつは不審者」とカメラの情報を通じてさまざまな場所で言いふらされてしまうことなのです。
私は、やっと自分で事業を立ち上げたばかりです。
数年間自分の中で案を温め続け、やっとここまでこぎつけました。
事業を立ち上げてしばらくしてから「不審者に登録されている」と
気が付きました。仕事については駆け出しにつき、人脈を広げるにあたり「自分がどういった人物であるのか」という部分が大事になってきます。でも、顔認証システムがいつも「あいつ不審者」とさまざまな場所で言い回るのです。やっと契約が取れた...と思っても、
どこからか電話が鳴り、その電話の後で顔を硬直した担当が
戻ってきて契約がご破算になったり。行く先々で
「これまでどこで何をしてきましたか」
「いついつはどこにいらっしゃいましたか」
というような探りを入れられることも数え切れません。
これまで長くご縁のあった人からも
「信用できないのでもう連絡しないでくれ」と言われたことも。
自分が外で動けば動くほど、自分の信用をどんどん失う.....という悪循環に陥っています。
事業を立ち上げるにあたり、色々な先行投資もしていますので、
頑張らねばなりませんが顔認証システムによって伝えられる情報で、仕事上の人間関係を築くことが非常に困難になっています。
本当に厳しい状況が続いております。
私は「人に先入観を植え付ける」顔認証システムの情報で
非常に大変な思いをしています。警備会社からの情報であれば、通常信用度の高いものと思ってしまうことでしょう。
でも、皆さんに知って頂きたいのですが、防犯システムに顔のデータを登録しているのは警察でもなければ、警備会社でもなく、防犯カメラを導入している店員です。
防犯カメラは、一方的な登録により、個人を追い回しウワサを流布するというためのものなのでしょうか。
店舗は個人情報の開示や訂正の請求にも応じません。
それは本当の防犯と言えるのでしょうか。
防犯カメラはお店とお客様の安全を守るために本来は存在するものと思っています。
どうか皆さん、法整備のために力を貸してください。宜しくお願いします。
以上です。ご一読ありがとうございました。
※記事はあるコンビニ店長さんと万引きとの戦いをつづられたブログです。(文章投稿者さんとは関係ありません。)
私たちは防犯を否定しているのではありません。万引きは店舗にとっては死活問題です。しかし私たちが訴えている前科も無く万引きもしたこともなく、一度も逮捕などされてもいないのに冤罪登録被害があるのは防犯上仕方のない事なのでしょうか?私たちは今まで以上の厳格な法整備、登録されているデータは本当に正しいのか?180日を超えて何もないのに削除されず運用、共有などされていないのか?など第三者機関による監査などを求めています。
これからもご理解のほどをお願い致します。
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