पेटीशन अपडेट公立幼稚園と公立保育所をなくさないで!横浜では、企業型保育園の撤退があるようです
浦川 倫子箕面市, जापान
11 नव॰ 2022

こうなっては遅いんです!!ということが起こっています。

もともと86園あった公立保育所が54園民営化しています。

「ネットワーク事務局園」以外の市立保育所については、今後、民間移管等の対象として検討していきます。 

ということで、平成26年9月から令和4年8月まで行っており、

公立保育所は

(1)市立保育所の今後の方向性
ア ネットワーク事業の取組みが「保育の質の向上」と「子育て支援の充実」に資する効果が出
ていることから、平成 27 年度以降、ネットワーク事業を実施します。
イ 子どもの将来を見据えた保育を各保育資源間で継続的に実施するため、行政機関として中立
性と公益性を持った市立保育所が、民間保育所等との「つなぎ役」となり、保育の質の更なる
向上に取組みます。
ウ 市立保育所が、長年蓄積した専門的な知識・経験・技術を生かし、障害児保育や特別な課題
を抱える保護者や乳幼児を、セーフティネットとなって支援します。
(2)市立保育所の果たすべき役割・機能
「21 年 7 月の第 9 回都市経営戦略会議での決定」、「ネットワーク事業の検証結果」及び「子育て
を取り巻く状況」を踏まえ、今後の市立保育所の果たすべき役割・機能を次のとおりとします。
乳幼児期の保育が、子どもの発達に長期的な影響を与える重要なものであるため、子どもの将
来を見据えた良質な保育を実践し、子どもの最善の利益を目的とした保育を各保育資源で実践で
きるよう、市立保育所の役割と機能を果たします。

 

と、一定は機関園として残すイメージですが、これでいいのでしょうか。

今回の企業型園は今月9日に月末の閉園を保護者に通達。いけるところがないそうで、保護者は離職・休職に追い込まれているということでした。

以下横浜市の現状

横浜市内の企業主導型保育園の一つが、今月末で休園する方針を決めた。この園は市内でも保育園に入りにくい地域に位置することもあり、20人以上の園児やその保護者に困惑が広がっている。「今から保育園探しをしても、新たな預け先を見つけられないかもしれない」との不安の声も相次ぐ。  この園は2019年に開園した。近くに別の認可外保育園も持つ地元企業が運営していた。  関係者によると、9日夕方に臨時で開催された保護者会で、「12月からこの園での保育は継続できません」との説明があった。突然のことだったという。  今年の夏以降、保育士への賃金が払われなくなるなどしていたという。

記事の引用→https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4db4bfa39bf5108f8b225e9bb48be79a5e7c92

 

こうなってから、市議会議員にお願いしたり、保育園探したりしても手遅れです。

今から公立が復活なんてのもできません。横浜市はどうするのでしょうか。

箕面市も近い将来はこうなるかもしれません。

現場の先生が悪いのではなく、保育士の賃金形態や保育にかける予算が少ないのが問題です。利益が出ないと企業は撤退する、いい例だと思います。

 

子どもの最善の利益とは何なのか。

子どもの区別や取り合い競争の防止、保育士の雇用安定のためにも公立保育所および幼稚園は一定数残すべきです。

 

今後は市の責任においての調査も報告していこうと思います。

अभी समर्थन करें
इस पेटीशन पर साइन करें
लिंक कॉपी करें
वॉट्सऐप
फ़ेसबुक
नेक्स्टडोर
ईमेल
X (एक्स)