浦川 倫子箕面市, Japonya
8 Ağu 2022
皆様こんにちは
投稿がおろそかになっていて申し訳ございません。
先月に学習会を開催しました。内容としては近隣市の豊中市の公立保育所の廃止と民営化こども園化や職員地域の運動について。次に16年前に民営化した桜保育所の民営化に際しての保護者会や地域の動き。また市役所の担当や当時の市長との協議について。3者合意などの資料もあるとわかってきました。
民営化がもたらす「質の維持」に関して。
質とは、サービスではありません。質とは保育者が子どもにどう向き合い、命が安全で、保護者や子どもをどんなふうに受け止めるのか、保育教育するのかが質であると私は思っています。それは市の目指す保育目標でもあるはずです。
桜保育所の保育目標は「生き生きした子ども~自分の思いを出して友達といっぱい遊ぼう~」でした。
これって、簡単なようで難しくないでしょうか。遊びを通して、感情の表現や他者との思いやり、接し方、元気さ、なんでも挑戦するけど保育の目の届く範囲で命の保障はある。
「あそびってあほみたいことなんか?」との言葉が世間を驚かせたこともありますが、遊びを通して子どもたちに伝えていくことは沢山あります。
その保育を守っていくのが公的保育であり公的な保育者であると私は思います。
公的保育を守り、子どもたちを競争から守り、遊びを通して学んでほしい。この思いを多くの人に伝えられるように引き続きご支援の程よろしくお願い致します。
Hemen destekle
Bu kampanyayı imzala
Bağlantıyı kopyala
WhatsApp
Facebook
X
E-posta