賛同頂いてる皆様、いつもありがとうございます。
1月末日までどうかお一人でも多くのかたに知ってもらいたいので、口コミお願いします。
私たちは、10年後も20年後も子どもが健やかに育ち、地域に見守られ、無事に成人し、その地域でまた生きていくサイクルを守っていくために活動しております。
本日の署名活動では、「知らなかった」「出身幼稚園がなくなる!?」との声
先日の署名活動では、民間と公立何が違うかわからないとの声を頂きました。
私立幼稚園、民間保育園は、ともに学校法人であったり社会福祉法人であったりなど、それぞれの「建学の精神」があるため、そちらに該当したものが入園入学し、保育または幼児教育を受ける場所としてなっております。
「公立には、箕面市がこれまで、責任をもってこういった基準で子どもたちを育てていきたい、子育てを支援していきたい、子どもを地域のみんなで健やかに育てていこう」という理念が、脈々と受け継がれています。これはまさに箕面市の「建学の精神」です。ノウハウを継承した職員が人員体制として揃う公立こそ、地域に根差す標準的な子育ての拠点だと考えます。
『全ての人が平等に保育のサービスが受けられる、どんな人が来ても受け入れる、どんなことがあっても放り出したりしない』そんな公立幼稚園保育所は、今まさに箕面市には必要です。
「地域ごとに、みなが共に学び共に遊び、ともに育つ」ということが、理解へのハードルを下げ、支え合いの気持ちになると思います。
お互いに感謝しあえ、たとえ自分の親が亡くなっても生きていける環境ができると思います。それは、支援がいる要らない関係なくです。結果が出るのは、0歳からでも15歳あたりだろうし、3歳からでも16歳あたり。その時間さえもお金に換算してしまうのか。違うのではないか?と思います。
私たちは子どもにとっての最善策とは何か?
もう一度、考えてみて、再度頑張る気持ちになった日でした。
どうぞよろしくお願いします。
