多くの皆様のご協力のおかげで、署名の数が増えてきております。
何卒、今月末日まで数を伸ばしたいのでご協力お願いします。
本日もスーパーの前で少し街頭署名させていただきました。
いまだに知らない方が沢山いて驚きます。
民営化は決して【質の向上】はいたしません。サービス的には融通が効く点もあるかもしれません。しかし、それはどんどん融通さを狭めてきて、認めてこなかったからであり、民営化していい答えにはなりません。
私たちの人生の40歳までの基盤となる幼児教育の醍醐味は「遊びの中から学ぶ」です。
果たして公立がなくなったらこれが達成できるのでしょうか?
教育への投資は将来への掛橋です。公立にはそれぞれの市町村が「こういった子育てを推し、支援していきたい」という形の表れでもあります。その拠点を残し、維持していくのも市民サービスだと思います。
社会で多様性、ダイバーシティを社会が推すなら、インクルーシブの拠点である公立幼稚園公立保育所を守り、維持し、向上させていく努力をし続けましょう。
そして、是非とも現場の先生方には、保育や幼児教育は「命」を預かっており、奥が深く、難しいということを様々な場面で公表してほしいです。
最近、「なぜ、こども園化したいのか?」という点にも着目して考えております。
1点目、補助金が出るため。2点目、教育へ寄せることで保育職員の研修の義務が生まれ、質の向上が図れると考えられるため。
全て大人目線です。
その一方で、公立幼稚園と保育所をミックスすることで、
子どもは教育と保育を同じ建物で受けることになり、入れ替え時間の危険も伴います。
また、地域の未就学児の子育て支援の拠点、にもなりうる施設となるため、地域のニーズに応える拠点でもあり続けないといけないのです。働く方にとって、さらに負担を増やすことにもなるでしょう。
今一度、子どもにとって何が最善であるか。を念頭に置いた判断をしていきましょう。
未来への投資は社会への循環的投資にもなるはずです。みんなで明るい未来を切り拓きたいです。
ご協力よろしくお願い申し上げます。