署名活動についてのお知らせ公立幼稚園と公立保育所をなくさないで!沢山の皆様、ありがとうございます。
浦川 倫子箕面市, 日本
2022/01/16

多くの皆様のご協力のおかげで、署名の数が増えてきております。

何卒、今月末日まで数を伸ばしたいのでご協力お願いします。

本日もスーパーの前で少し街頭署名させていただきました。

いまだに知らない方が沢山いて驚きます。

民営化は決して【質の向上】はいたしません。サービス的には融通が効く点もあるかもしれません。しかし、それはどんどん融通さを狭めてきて、認めてこなかったからであり、民営化していい答えにはなりません。

私たちの人生の40歳までの基盤となる幼児教育の醍醐味は「遊びの中から学ぶ」です。

果たして公立がなくなったらこれが達成できるのでしょうか?

教育への投資は将来への掛橋です。公立にはそれぞれの市町村が「こういった子育てを推し、支援していきたい」という形の表れでもあります。その拠点を残し、維持していくのも市民サービスだと思います。

社会で多様性、ダイバーシティを社会が推すなら、インクルーシブの拠点である公立幼稚園公立保育所を守り、維持し、向上させていく努力をし続けましょう。

そして、是非とも現場の先生方には、保育や幼児教育は「命」を預かっており、奥が深く、難しいということを様々な場面で公表してほしいです。

最近、「なぜ、こども園化したいのか?」という点にも着目して考えております。

1点目、補助金が出るため。2点目、教育へ寄せることで保育職員の研修の義務が生まれ、質の向上が図れると考えられるため。

全て大人目線です。

その一方で、公立幼稚園と保育所をミックスすることで、

子どもは教育と保育を同じ建物で受けることになり、入れ替え時間の危険も伴います。

また、地域の未就学児の子育て支援の拠点、にもなりうる施設となるため、地域のニーズに応える拠点でもあり続けないといけないのです。働く方にとって、さらに負担を増やすことにもなるでしょう。

今一度、子どもにとって何が最善であるか。を念頭に置いた判断をしていきましょう。

未来への投資は社会への循環的投資にもなるはずです。みんなで明るい未来を切り拓きたいです。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

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