浦川 倫子箕面市, Japan
Jan 3, 2022
新年明けましておめでとうございます。
ご賛同頂いてる皆様にとって、2022年も良き年でありますように。
さて、大阪府では、大阪市立高校が4月から府立高校になり、その後、100校のみに府立高校がなる計画が本格化しています。
市立が20.府立が138で、将来上位100校になる。私の子どもが通う頃にはそうなってるかも。それって誰の幸せなんですかね?
公立しか通えない家庭は補助金でなんとか?ならないでしょ?奨学金ですか?返さなくていいのは一握りです。
そんなことを考えてると、公教育はもっと大事にされてもいいのではないかな?と思います。
さて、公立幼稚園保育所について相談した方から頂いたご意見を皆様に共有します。
「行政の直営施設である公立保育園は、行政が子どもや家庭の状況を直接的に把握するためのアンテナともなる機関です。また、さまざまな子ども施策を進めるときの手足ともなっています。民間事業に適切な援助をするためにも、直営施設が有効に活用されることが必要だと考えます。
すべて民営化してしまうと、子育て支援や児童福祉に関与すべき市の責任が後退しますし、これらの分野で市自身が状況をコントロールしたり直接支援や介入したりということができにくくなります。
地域の子どもの福祉の守り手として、公立施設を保持してほしいというのが私の意見です」
まさに、その通りではないですか?
広い園庭で、みんなで楽しく過ごし、地域ニーズや環境を理解した職員の子育て相談が受けられる、市の顔となる場所、それが公立の在り方だと思っています。
みんなで守り、繋いで行きませんか?
ご協力よろしくお願いします。
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