首都圏大学非常勤講師組合
16 May 2021
このキャンペーンにご賛同くださった皆さん
この1年足らずの間、コロナ禍は収束の気配さえ感じさせないままに、今なお猛威を奮っています。
私たちはこれまで、コロナ禍において、大学での対面授業を再開させるにあたっての十分条件ではないにしても、必要不可欠な条件として、PCR検査の拡充を求めてきました。そして、私たちは5月9日に、早稲田大学での全学生、教職員を対象とするPCR検査実施の連絡、およびその実施の詳細についての連絡を5月14日に得ることができました。ほかにも、東京医療保健大学などでも全学的な検査が行われるという報道がされています。これはこのキャンペーンの成果であり、またご賛同いただいた皆さんの尽力によるものであることは間違いありません。心より感謝いたします。これにより、他大学でも広く検査が実施される流れができることを期待します。
しかしながら、変異株の影響はもはや大学のみならず、小中高といった教育機関すべてにおよび始めています。よって私たちは、大学でのPCR検査の要請を継続しつつも、このキャンペーンは終了することとし、そのほかの教育機関も含めたPCR検査の実施を求める新たなキャンペーンを立ち上げることとしました。
新たなキャンペーンもご支援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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