日本自治体労働組合総連合 (自治労連)東京都文京区大塚4-10-7自治労連会館, Japan
Nov 24, 2022

自治労連は、11月21日に、会計年度任用職員のみなさんから寄せられた実態アンケート調査報告(最終一次分析)と処遇改善のための緊急提言を発表しました。

当日、現場の実態と声について、当事者も参加し発言。保育士の西島すみ子さん(写真中央)は、現在、会計年度任用職員として働いており、「子どもや保護者にとって、目の前にいる保育士は、正規非正規関係なく『先生』です」「経験を積んでも雇い止めになれば、子どもたちにとって先生が去ることは悲しく不安にさせることだ」と安定雇用の必要性を訴えました。

看護師で千葉県職の香取春美副委員長(写真右)は、労働条件が低い会計年度任用職員では、医療関連の専門職が集まらない実態を報告。「コロナ対応や地域医療など、人員が必要だからこそ賃上げなどが必要だ」と訴えました。

現在、自治労連の仲間は、「雇い止め」「3年の壁」を許さず、職員の継続雇用(任用)を求めて、各自治体との交渉を進めているところです。会計年度任用職員のみなさんに、組合への加入を呼びかけます。

また、来年の3月ごろに署名の提出を予定しています。引き続き、ネット署名へのご協力をよろしくお願いいたします。

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