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このまま介護の負担が増え続けると・・・
介護の負担が増えすぎると、介護サービスが使えず、利用をあきらめ、介護離職をする人も増えかねません。
また、その負担は、家族や子供たちにもおよび、ヤングケアラーの問題、不安定な家庭の増加、介護虐待、場合によっては介護殺人などの問題を引き起こす可能性もあります。
多くの介護虐待・介護殺人では、介護サービスにたどり着けなかった、またはその負担ができずに、自分たちで抱え込んでしまった結果、起こるケースも報告されています。
いまこそ、公的介護サービスの充実が欠かせません。
保険料は減るかもしれませんが・・
一時的には、介護保険費用を負担する企業や労働者にとって、介護家族の負担を増やすことで、保険料の支払いは減るかもしれません。
しかし、介護離職や、介護によって時間を取られ、人手不足に拍車がかかることになります。そして、社会全体の経済活動にも大きな影響を与えます。
介護は社会全体の問題です。
みんなが支えあうこと無しには、社会自体が成り立ちません。
介護を「自己責任」にして、過度な負担を強いるのではなく、介護する側になっても、される側になっても、不安なく暮らせる仕組みが求められています。
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認知症の人と家族の会は、当事者による当事者のため、1980年(昭和55年)に結成された組織です。誰もが安心して暮らせる社会のために活動を続けています。
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