

■1日で4,000名以上の賛同をいただきました!
たくさんの賛同をいただき、ありがとうございます!
まだまだ、大手マスコミでもほとんど取り上げられることなく、大きなニュースに埋もれしまっています。
ぜひ、SNSでのシェアや拡散にご協力ください!
■画像の「請求書」について
この投稿に使われている画像は、実際に京都市内で介護をしているOさんに届いた8月分の「請求書」です。
現在、母親が老健施設に入所するOさんは、毎月約11万円を、親の年金と自身の貯金を切り崩しながら、介護を続けています。
もしも、この改正が行われてしまったら、自己負担が2倍になり、多床室の費用が増え、ケアプランの費用が増え、最低でも毎月15万円以上の支出となってしまいます。
ぜひ一度、これが「自分事」となった場合を想像してみてください。
■ネットメディアで報道
この「負担増」の問題について、ネットメディアで報道され始めました。この記事の中で、「家族の会」の理事は以下のように伝えています。
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また花俣ふみ代委員(認知症の人と家族の会常任理事)は、「要介護1、2の人に“軽度者”とレッテルをはればサービスを減らせるかのような、非常に粗雑な審議は絶対に避けて欲しい」と要請。「介護保険料を支払い、サービスが必要と認定されても在宅で暮らすことができない人をこれ以上増やさないで欲しい。過重な介護負担に起因する高齢者虐待、介護心中、介護殺人などの悲劇をこれ以上増やさないで欲しい」と訴えた。
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ぜひ、記事をお読みいただき、動向を注視してください。
●要介護2以下の訪問・通所を総合事業へ移す案、関係団体らが猛反発
https://www.joint-kaigo.com/articles/1955/
●介護の利用者負担の引き上げで意見対立
https://www.joint-kaigo.com/articles/1872/