Petition update安田淳敏君に対する停学処分の撤回を求めます!
Revoke the Exemplary Suspension from Kyoto Univ.!【補導面談】「処分撤回」闘争に難癖つける副学部長・芦名定道

Yasuda Atsutoshi京都市左京区, Japan
Dec 1, 2020
12月1日、新体制下3回目の面談が実施されました。
実は、「補導面談」は学術会議への任命を拒否された芦名定道教授(文学部副学部長)が担当しています。
芦名は、安田の復学に向けた働きかけについて、学部内の意思一致がまだできていないと明かしました。
一方で、安田が「学生・市民・教員の実力による処分撤回」を訴えていることに対して、芦名は「具体的な展望があるのか」などと問いただしてきました。「停学5月」を上申した学部当局の責任者として、これほどふざけた態度はありません。
許しがたいことに、芦名は安田の自治活動における「ポジション」などを聞き出そうとしてきました。「そういったことも停学の解除にかかわる」というのです。もし当局がそのような仕方で判断を下すならそれ自体が筋違いですし、「復学」を人質に学生から情報を引き出そうとうすることはきわめて卑劣な行為です。
そもそも芦名は安田が処分されたことの是非について、いまだにこれといった見解を示していません。そこの立場性を曖昧にしたまま「復学への道筋」を論じること自体が不毛です。
反戦運動に名を連ねて菅政権に目をつけられた芦名も、自分の足元ではこの体たらくです。処分を撤回する力も反戦を貫く力も我々の不屈の闘いにこそあります。
12月10日には、京大で乱発する不当処分の撤回を求める集会が開催されます(主催:12月集会実行委員会)。昨年に引き続き、京大当局に学生・市民の声をたたきつけてやりましょう!
(文責・安田)
参考:12月10日 処分撤回・阻止12月緊急集会のTwitter
https://twitter.com/syobuntekkai12/status/1333319195728039936?s=20
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