Petition update安田淳敏君に対する停学処分の撤回を求めます!
Revoke the Exemplary Suspension from Kyoto Univ.!【勝利への一歩】学術会議問題の渦中で、学部からの圧力を押し返す!

Yasuda Atsutoshi京都市左京区, Japan
Oct 20, 2020
10月16日、新体制下第2回の面談が行われました。
「補導面談」の担当官は、面談の目的は引き続き「安田の復学」であるとした上で「平田元学部長による面談は“反省しろ”の一点張りで行き詰まったので、それを続けるつもりはない」と語りました。
これは、2年8か月にわたる不屈の処分撤回闘争が平田面談の「反省」強要攻撃を粉砕したということです。署名してくださった1309名の皆さんの支えがそれを可能にしました。本当にありがとうございました!
菅政権による学術会議任命拒否問題が猛反発を招いています。排除された6名は安倍政権の安保戦争法や共謀罪などを批判してきた人物であり、戦争のできる国へ回帰するための狙い撃ち人事であることは論を待ちません。
法政大学の田中総長や京都大学の山極前総長がこの任命拒否に抗議していますが、彼らこそ学生処分を通じて大学を物言えぬ場にしてきた張本人です。その責任を追及せずして「戦争反対」「全体主義への懸念」など語れません。
私たち学生・労働者市民の実力によって対学部の局面が転換し、奇しくも同時に処分撤回闘争の社会的意義がこれまでになく高まっているということだと思います。皆さんにあらためて感謝の意を表するとともに、一層の署名の拡大を訴えます。
(文責・安田)
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