Petition update安田淳敏君に対する停学処分の撤回を求めます!
Revoke the Exemplary Suspension from Kyoto Univ.!前任者・平田を継承し、本部への屈服を迫る芦名定道

Yasuda Atsutoshi京都市左京区, Japan
Jan 25, 2021
1月22日、新体制下第4回の「補導面談」が実施されました。
前々回「“反省しろ”の一点張りを続けるつもりはない」と発言していた芦名定道副学部長ですが、今回は「やはり復学のためには反省を促す」という立場を示しました。
結局、芦名も学部の責任者として当局に組み込まれている以上、「大衆運動の力による処分撤回」を認めるわけにはいかないということです。
芦名は25日、学術会議任命拒否問題の当該として「ミニ講義」を行ったようですが、足元の不当処分にも反対できない大学人がどうやって“軍事研究反対路線”を貫きうるというのでしょうか。
かといって、安田を説き伏せる展望もないことは芦名自身が吐露しています。
そもそも被処分者をたった独りで出頭させて「補導面談」を実施するということ自体が不当な圧力であり、その中で前任者の平田昌司は「反省文を書くことが復学への道」などと脅迫してきましたが、安田はこれを3年にわたり跳ね返し続けてきました。前回の面談で運動に難癖をつけてきた芦名こそ、不屈の処分撤回運動に追い詰められているのです。
昨年12月10日、「処分撤回・阻止12月緊急集会」(主催=12月集会実行委員会;Twitter: @syobuntekkai12)が大成功しました。菅政権がコロナ危機を利用して治安強化を狙う中、闘いの旗を降ろさずに踏ん張ることが戦争阻止の強大な力になります。私たち学生の体を張った闘いに引き続きご注目・ご支援をよろしくお願いいたします!
(文責・安田)
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