Обновление к петиции中学生に自分のからだを守り、人生を選択できる力を育む知識を!「健康と安全のための包括的性教育」を目指し、学習指導要領を実態に即して見直してください!【包括的性教育を目指し、学習指導要領の見直しを】文部科学省への署名提出および記者会見のご案内
中学生に健康と安全のための包括的な性の教育を!キャンペーン
28 нояб. 2022 г.

こんにちは、ピルコンの染矢です。

直前の発表となり恐縮ですが、明日11月30日に、包括的性教育を求める本キャンペーンの署名を文部科学大臣宛(受取:文部科学省 大臣官房審議官等)に提出し、同日文部科学省にて記者会見を行います。

ご参加いただけるのはメディアの方が対象となり、また現地のみの取材対応となりますが、是非、皆様の声を届けたいと思いますので、拡散や応援のほどよろしくお願いいたします。またご報告をさせていただきます。

詳細については、こちらのプレスリリースをご覧ください。

ユネスコは国際的な性教育の指針『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』を発表し、「包括的性教育」を推奨しています。しかし日本の学校教育では、小・中学生の学習指導要領において、「人の受精に至る過程は取り扱わないものとする」「妊娠の経過は取り扱わないものとする」といういわゆる「はどめ規定」があり、学校教育で性交や避妊は取り扱わない風潮が続いてきました。更に、今年10月26日に開かれた衆議院文科委員会の質疑においても、永岡文部科学大臣は規定を見直す考えがないことを明らかにしています。

その一方で、令和2年度の10代の人工妊娠中絶件数は約1万件で、15歳以下でも400件以上が報告されています。来年度からは、性暴力防止を目的とする生命(いのち)の安全教育が全国で実施を予定されるなか、性と妊娠に関する正しい知識を体系的に身につけられるよう「はどめ規定」を含む学習指導要領を見直し、科学的根拠と人権に基づく包括的性教育の充実化・推進を求めます。

【概要】(予定)日時:2022年11月30日(水)
1. 文部科学大臣への署名提出 13:45 文部科学省 集合(2階ロビー)
※人数制限がございますので、取材ご希望の記者の方は必ず下記お問合せにご連絡ください。希望者多数の場合はご取材をお受けするのが難しい場合もございますので、予めご了承ください。

14:00~14:20 文部科学大臣宛の署名提出
(受取り:大臣官房審議官 安彦広斉氏、スポーツ庁スポーツ総括監 大西啓介氏他)

2. 記者会見 15:00~15:45頃 文部科学省 会見室にて
●署名の説明、内容の背景等 
●文部科学大臣宛への署名提出について
登壇者:NPOピルコン理事長 染矢明日香、若者ボランティアスタッフ
“人間と性”教育研究協議会代表幹事 水野 哲夫氏

どうぞよろしくお願いいたします。

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X