Actualización de la petición中学生に自分のからだを守り、人生を選択できる力を育む知識を!「健康と安全のための包括的性教育」を目指し、学習指導要領を実態に即して見直してください!「包括的性教育」推進を目指し提言書を発表・クラウドファンディングのお知らせ【9/30まで】
中学生に健康と安全のための包括的な性の教育を!キャンペーン
27 sept 2022

こんにちは、ピルコンの染矢です。

先月、日本財団「性と妊娠にまつわる有識者会議」(座長:公益社団法人 母子保健推進会議 会長、一般社団法人全国妊娠 SOS ネットワーク代表理事 佐藤拓代氏)にて委員を務めさせていただき、約1年間、様々な立場の方と議論をし、義務教育段階に包括的性教育を求める10の提言をまとめ、発表いたしました。

▼「包括的性教育」推進を目指し提言書を発表(日本財団プレスリリース)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2022/20220812-76281.html

2023年4月のこども家庭庁創設に向け、子ども・子育て当事者の視点に立った、こどもの権利を基盤とした政策立案が必要となる中、「はどめ規定」を撤廃し、子どものニーズをとらえた包括的性教育の充実と、教育実践のための環境づくりを提言させていただきました。

リンクの提言書より、日本の性教育の課題、国内外における性教育の潮流や実践事例、予期しない妊娠を経験した当事者や若者たちの声を踏まえた内容となっています。今後も議員、政府、行政関係者、関係団体等に向けても発信していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<クラウドファンディングのお知らせ>

また、残り2日【9/30(金)23:59まで】の期間となりますが、クラウドファンディングプロジェクト『こころ・からだ・性を学ぶ「ここからかるた」を児童養護施設・子ども食堂に届けたい!』に現在挑戦中です。

本署名キャンペーンでも、幼少期からの包括的性教育を求める声を多くいただいていますが、5歳から「こころ」・「からだ」・「性」のだいじを楽しく学べる性教育教材「ここからかるた」を、希望する全国の児童養護施設・子ども食堂・ひとり親支援団体に届けるプロジェクトを開始しました。(※ひとり親支援団体は9/21より追加)

▼クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/620747

「ここからかるた」は、ユネスコ『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』に基づき、こころ・からだの大切さ、人権、人とのかかわり、性について遊びながら学べるかるたです。

様々な環境で生きる子どもたちが「自分を大切にしていい」と思えるように、また少しでも多くの施設・団体にここからかるたをお届けし、活用していただけるよう、あたたかいご支援や、プロジェクトページをSNSなどで応援・シェアいただけますと幸いです。

どうぞご協力のほどよろしくお願いします。

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