Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望 無惨!環境省ノネコ駆除 医療ミスで猫致死!希少種は誤捕獲の上放置で致死 命と税の無駄遣いは中止して

佐上 邦久Ashiya, Japan
May 15, 2021
私たちは、絶対にあきらめません。
環境省は世界遺産登録を目指す奄美大島で、捕獲が禁止されている希少種トゲネズミを捕獲し、高温多湿、クマネズミと同室に置くという劣悪環境で長時間放置し、死亡させていたことが 2019年8月20日、福島みずほ議員(動物愛護議連事務局長)の主催で行われた「奄美のノネコ問題院内集会」で明らかになりました。
環境省によると、つい最近、同省が行う奄美のネコ3000頭駆除、殺処分計画のために奄美大島に設置した捕獲ワナの見回り時に絶滅危惧種トゲネズミが野生哺乳類クマネズミと共に捕獲されており、トゲネズミが死亡しているのを発見した。死因については調査せずということでした。
どうぶつ基金からの警告を完全無視した結果の惨事
どうぶつ基金では、7月に奄美大島でノネコ捕獲器の設置状況を調査しました。その結果、
環境省および株式会社奄美自然環境研究センターは道路占有許可及び道路使用許可を得ずに、旧国道58号線上(瀬戸内町道網野子峠線 不法占用・不法使用の確認期間7/10-8/1 )に多数のノネコ捕獲ワナを無許可で設置して道路を占有し捕獲作業を行っていたことが明らかになりました。
どうぶつ基金が発見した捕獲ワナは、ダンプカーが行きかい砂利や砂が舞う旧国道上に炎天下放置されていました。どうぶつ基金が後日行った実証調査では捕獲ワナの室内は54度を超える高温でした。
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