Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!常識をうたがえ!猫がアマミノクロウサギを絶滅させる! 嘘でしょ
佐上 邦久Ashiya, Japan
May 17, 2021

常識をうたがえ!猫がアマミノクロウサギを絶滅させる!    
不合理であるのに、権力や権威に誘導されて信じ込まされている典型的な例です。 
平成19年度入学式東大小宮山総長式辞  
常識が常に正しいとは限りません。中には、不合理なこと、事実に反すること、人の自由を縛ることなども含まれています。不合理であるのに、権力や権威に誘導されて信じ込まされているといったこともあります。また、かつては合理的だったのに、時代や状況が変化したために不合理になるということもあります。しかし、たとえ不合理でも、疑われない常識はそのまま生き残ってしまいます。誤った常識を覆すためには、まず常識を疑うことが不可欠なのです。


そして、こちらは京大第26代総長 山極 壽一氏
平成28年度博士学位授与式 式辞 (2016年9月23日)
地球環境学舎の塩野崎和美さんの「奄美大島における外来種としてのイエネコが希少在来哺乳類に及ぼす影響と希少種保全を目的とした対策についての研究」は、イエネコの生態学的研究と、イエネコに対する住民の意見や意識を把握する社会学的研究を組み合わせて、現状の把握と対策の検討を行っています。イエネコが希少哺乳類のアマミノクロウサギ、アマミトゲネズミ、クマネズミを主な餌としていること、森林部全域で800頭を超えるノネコ(野生生物を餌とするイエネコ)が生息し、年間約1万頭のアマミノクロウサギが捕食されている可能性があるという報告は衝撃的です。

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「年間約1万頭のアマミノクロウサギが捕食されている」が正しいとすれば、アマミノクロウサギは3か月ほどで絶滅します。 朝日新聞の太田記者がスクープした2015年のアマミノクロウサギの推定生息数20000~40000頭(環境省内部資料)はどうなんでしょう?

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