Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望 環境省のノネコ駆除 年間予算5000万円で 8月もたった2頭 でもクロウサギは激増中!命と税の無駄遣いは中止して
佐上 邦久Ashiya, Japan
Sep 2, 2020

コロナ対策のために国の支出は激増し、景気悪化のために税収は激減、日本の経済は壊滅的な打撃を受けていますが、そんなことはどこ吹く風、奄美大島では今日もお金と命の無駄遣いが行われています。

この署名活動の発起人であるNPO法人ゴールゼロの齋藤獣医師は、奄美のネコを一頭も殺させないと、必死の里親探しを行っていますが、環境省からはそんなことは一切発表されず「捕獲された猫は全て譲渡され、殺処分はゼロ」とだけ、まるで自分たちが努力した結果だと言っているようにも聞こえます。こんなお金と命の無駄遣いはスグに中止をしてほしいものです。

以下、NPO法人ゴールゼロのfacebookより抜粋

奄美大島ノネコ管理計画によるノネコ捕獲実績は、8月もたったの2匹…。当初は毎月30匹の計画で始まった施策です。何度も繰り返すようですが、私達の貴重な税金が10年間で5億円も使われています。しかも捕まる猫達は、人馴れした飼い猫ではないかと思われるような猫ばかり。
アマミノクロウサギなどの希少種の保全のため、一昨年に開始されたノネコの捕獲ですが、実際には捕獲が開始される何年も前からアマミノクロウサギの数は増え続け、最近ではタンカンなどの農作物がアマミノクロウサギによる食害を受けるほどに…。本当に血税を注ぎ込む必要のある施策なのでしょうか?

 

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