Atualização do abaixo-assinado世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望 環境省のノネコ駆除 計画のわずか6%。でもクロウサギは激増中!命と税の無駄遣いは中止して
佐上 邦久Ashiya, Japão
9 de ago. de 2020

環境省が主導する奄美のネコ3000匹駆除殺処分計画ですが、今年度に入ってから奄美大島で捕獲されたノネコの数は、4月1匹、5月2匹、6月3匹、7月2匹で4ヶ月の合計はたったの8匹でした。

当初の計画ではこの間120匹の猫捕獲が予定されていましたが、8匹しか捕獲できていないのです。

奄美ノネコ推定頭数600-1200頭(環境省発表)に疑問の声がありましたが、予定数のわずか6%というこの捕獲数の少なさから、猫の推定数600-1200頭が、予算獲得のために水増しされた数字だったことを明証するものではないかという声も上がってきました。

その他にも、多くの疑問が湧いてきます。こちらを参照ください。

一方で、猫の捕獲などしなくてもアマミノクロウサギは激増しています。 アマミノクロウサギの激増原因は、猫の駆除と全く無関係だと断言できます。

私たちは、命と5億円の税を粗末にする「奄美のネコ3000頭駆除殺処分計画」の即時中止を求めます。

以下は ゴールゼロfacebookより

今年度に入ってから奄美大島で捕獲されたノネコの数は、4月1匹、5月2匹、6月3匹、7月2匹で4ヶ月の合計はたったの8匹でした。(当初の計画では、ひと月の捕獲数は30匹!)しかも捕獲された猫達は、人馴れした飼い猫のようなフレンドリーな猫達ばかり。
環境省は鳥獣保護法を根拠に山の中で自活する「ノネコ」を希少種保全のために捕獲すると主張して来ましたが、捕獲対象になるノネコなどもう存在しないのではないでしょうか?

毎日新聞 奄美大島のマングース根絶確認へ 環境省が新計画策定方針 18年4月以降、捕獲ゼロ

毎日新聞 個体数回復で? アマミノクロウサギの交通事故多発、昨年から倍増

南海日日新聞 タンカンにクロウサギ食害 大和村

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