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Sep 25, 2025

松井市長への要請署名前進的部分改定

この間の施主代理人との交渉を踏まえ、「地下室の取りやめ」、「個人邸宅はあらゆる宿泊施設に使わない」「発掘調査は文化財保護課が直接、徹底してされている」との前進面を勝ち取った一方、て「邸宅の建設位置は一切などは変えない」」「4か月を経ても協定書案がまとまらないという、かたくなな態度が対話の中で見られます。
署名を始めた当初にはなかった点を踏まえ、10月1日をもって、署名文案を修正して、松井京都市長に要望と京都市長の施主、施主代理人への指導内容にしたいと存じます。ご意見はコメント欄か、メッセンジャーにておねがいいたします。

 京都市長 松井孝治 様
   要求署名趣旨
上賀茂大田神社東側で計画中の「個人住宅(鉄骨2階建、敷地面積200坪)」は神社の境内に2メートル程の距離しており、国の天然記念物である「かきつばたの沢」の地下水脈が断たれると著名な地質学者が指摘しています。学者の意見を踏まえ、大田神社に近接する敷地200坪の鉄骨2階建の邸宅を大田神社から6m東に移設設計するよう「大田神社のかきつばたを守る会」として申し入れましたが、施主代理人は「上賀茂の住民の皆様が『かきつばたの水脈が枯れる危険がある』とおっしゃるので、この建物の地下に15台分の駐車場」の建設を取りやめた、邸宅の作庭もあり、これ以上の譲歩はできない」と邸宅の建設場所については、取り合わない態度です。
このまま邸宅ができると、かきつばたの沢は朝の日照時間が無くなり、風通しが悪くなり、害虫も発生しかねません。平安時代から歌人に親しまれたかきつばたは、大規模開発によって、絶滅の危険にさらされています。
 市長様におかれましては、高名な地質学者の提言を踏まえ、大田神社の東直近に位置する邸宅の位置を見直すよう施主と隈研吾設計事務所にご指導願います。
「大田神社のかきつばたを守る会」と周辺住民の抗議により、施主代理人から、「上記住宅の2棟計画は、旅館業法に基づく宿泊施設や、『民泊新法』基づく『ゲストハウス』『民泊』『借家』転用しません.との協定書を住民民代表と交わしたい」との提案が、今年5月に当会へ文書でなされました。
私達は、施主または施主代理人のこの提案に対し、誠意ある回答と受け止め、対面で交渉し「協定書」にすること望んでいます。
しかし、「協定書案」の提案から4か月が経ちましたが、いまだに施主や施主代理人から、「協定書案」がまとまらないと「回答書案」の提示しません。市長様におかれましてもこの2棟の建物が「個人住宅」として適切に使用されるようご指導下さい。
この個人住宅を設計している隈研吾建築都市設計事務所より上賀茂住民説明会で建物パース図を配布されました。
しかし、大田神社鳥居前から西側の生垣を見れば、高さ9.6m「個人住宅A棟」の二階と屋根部分が生垣を超えます。また「A棟」で府道103号線からは背景の山並みはほとんど見えません。 山並みの稜線が見えることは京都市民の財産であり、景観問題で最も大事なことです。上賀茂らしさを次世代に残すことが必要です。
 施工業者は建物解体後「行政と協議した上でA棟箇所の試掘は完了し遺構等は発見されませんでした」と昨年述べてていました。しかし敷地の東側B棟は、京都市文化財保護課が遺稿の重要性に鑑みて、9月から2ヶ月間全面的な発掘調査を行っています。少なくとも3つの遺構があると言われています。
1.   「大田の沢」のかきつばたが枯れることの無いよう、施主、施工業者に水脈の調査、保全を守るようにしてください。
2.「個人住宅」で第一種種低層住宅専用地域の建物用途に反する用途に使われることの無いよう施主へ「住民との協定書」を一刻もはやく締結するよう、施主、施主代理人ご指導をお願いします。
 3.大田神社のかきつばたと、周囲の山並みの景観を大きく変えないようご指導願います。

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