

全国の皆様、おはようございます。
あたふたと運動しているうちに、路上て熱中症で倒れ、強制入院させられて、2週間の静養を命じられました。
退院してまたバリバリ運動を開始します。
「大田神社のかきつばたを守る会」の三木です。日頃お世話になっております。
昨年の4月より、国籍不明・氏名不詳の富裕層が、
上賀茂の国の天然記念物で平安時代の歌人にも詠まれた「かきつばた」の沢の真東の土地2000坪を買上げ、
築400年の建物で和装展示会場、披露宴会場であつた愛染倉跡)を、
京都市文化財保護課が「現状保存してほしい」再三申し入れたにもかかわらず、施主は歴史的建造物を解体して鉄骨2階建・延床面積700坪の大邸宅を計画しだしました。
上賀茂は建築規制が特に厳しく、住宅の高さは10m以下で2階建以下の居住専用住宅しか認められていません、
なので、施主は表向きは延床面積700坪の居住専用住宅として建築許可を取得し、建物が完成したら「知人、友人、親類を自宅に招くのは日本でもよくあること」というロジックで、延床面積700坪の「自宅」を、実情は「ゲストハウス」として使うことを考えているふしがあります。施主代理人は昨年10月の住民説明会で「知人、友人、親類を自宅に招くのは日本でもよくあること」「アメリカの大富豪は使わない部屋を何十も持っていますよ」と住民の「ゲストハウス疑惑」を打ち消すのに躍起になってました。
周辺住民が調査て宿泊した方に、「施主のお身内ですか?それともゲストハウスとして利用されたのですか?」などと連日聞き取りをするなど不可能です。営業妨害でガードマンに排除されるでしょう。
部屋数はわかっているだけでも40室あります。
周辺住民の「ゲストハウス、民泊など宿泊施設は絶対に許さない」という抗議の中、施主代理人は今年に入ってから、住民と施主代理人の間で「あらゆる宿泊施設に転用しない」という協定書を締結したい、と文書で回答してきました。
しかし、施主代理人は自ら提案しながら、2ヶ月を経た今も、「協定書案はまだ検討中」と言ったまま、わたしが督促しても協定書案は送られてきません。
京都の風致地区は個人住宅といえども、新規建築は極めて厳しい規制がありましたが、インバウンド増推進の京都市長は、風致地区に小規模宿泊施設を「特例」で次々と建築許可を出しています。
上賀茂大田の沢と杜の隣地の設計者は万博で有名な隈研吾設計事務所です。建築許可申請は埋蔵文化財発掘調査中で、まだ出されていません。
私達住民有志の「大田の沢と杜、従環境を考える会」40名は、京都市長が、上賀茂の風致地区の景観保全と国の天然記念物であるかきつばたの保護を建築計画上、施主に強く指導する要請署名を5月から始めました。
現在6300筆ですが、1万、2万筆と累計し「風致地区だろうが、自分が何十億円を払って買った土地に何をどう建設しようと勝手」という施主の考えを、「住民と共存・共生してくらします」と考えを改めてさせるまで皆様のご協力を得て運動します。
大事な時期に自分の不注意て、今月半ばより整形外科に入院しひと月ほど治療しております、退院したら精一杯上賀茂で運動したいです。
あつかましいお願いですが、チェンジオルグのオンライン署名と、情宣活動のための募金にご協力ください。募金口座は郵便振込で 00900-7- 24179 三木務 です。銀行振り込みご利用でしたら京都銀行上堀川支店普通 口座番号3463714 ミキ ツトム へお願い致します。後日領収書を発送させていただきます。
来月末からクラウドファンディングの力も借りながら、富裕層を上賀茂と共生してもらうよう運動したいと存じますのて、ぜひ皆様の協力をお願い致します。
「上賀茂大田の沢と杜、住環境を考える会」
代 表 梅辻 諄 事務局長 三木 務