Обновление к петицииペットショップでの犬、猫、小動物の生体販売をなくすための条例を作って下さい劣悪繁殖所を一掃せよ!長野県に要望します。
茶谷 富佐子町田市, Япония
22 нояб. 2021 г.

長野県松本市で、私たちを震撼させた繁殖屋による大量虐待、拷問の実態が明らかになりましたが、百瀬容疑者が逮捕され、終結したかのような長野県そして松本市の責任を改めて追及したいと思います。

まず、福井新聞に寄せられた杉本文さんの「Eva通信」より抜粋です。

「ケージは4段から6段程積み上げられた状態で、上段には手も届かない。世話が行き届かないため糞尿がケージの受け皿から溢れ、上段から下にいる犬のケージに垂れ流れているほど酷かったそうだ。床面は錆びた鉄製の網すのこであったため、犬の足裏はカエルの足のように開き腫れあがっていたそう。成犬はUターンすらできないほど狭いケージに収容されていることも多く、1つのケージに1~3匹を飼育し、犬は交配と出産時以外、ケージから出してもらうことはなかったという。

そして、犬の出産が近づくと、獣医師免許を持たないオーナーは、自ら犬の四肢を荷造用の紐で目一杯伸ばし、縛り付けて不動化し、無麻酔で帝王切開を行っていた。手術器具は滅菌処理をしておらず、血液を拭う布切れも洗濯しただけのものだった。傷口が化膿し治癒しないケースや、縫合した傷口が開き、内臓が出て死亡した犬もいたという。腹腔内で出血して死亡したケースもあったそうだ。くっつかなくて縫い直すこともあり、出産時、前回の傷が治っていないこともしばしばあったと証言している。
オーナーは、「犬は痛みに強いから大丈夫」だと言っていたそうだ。当然だが、犬は鳴き叫んで痛がり、中には痛みに耐えきれず、「ヒィッ」と声を上げて失神する犬もいたという。「獣医師より俺のほうが上手い」と、愚かな自慢をしていた悪魔のようなオーナーだ。出産のほとんどが、このおぞましい帝王切開によるもので、ほぼ毎日、1回から4回は手術していたそうだ。」

業界ぐるみのもみ消し

1000頭の犬たちは証拠物件でもあるはずなのに、家宅捜査のあと、瞬く間に800頭ほどが、埼玉のペットオークション業者に移送され、そのうち、200頭ほどが、オークション下請けの保護団体へわたり、残りの600頭もの犬たちの行方は明らかにされていません。生きていたとしても、ほかの繁殖所にまわされたり、実験に使われたり、再び生き地獄の日々かもしれません。日頃取引のあったこのオークション業者の代表へ犬の所有権がすべて移されていたことからも、業界ぐるみのもみ消しであったようです。

助けることができたのは行政だけだったのに。

上下水道もない掘立小屋での600頭の登録がされている時点で要監視の業者であったのに、名ばかりの検査、指導で30年間も営業させ続けた行政。頭数虚偽報告、無免許による医療行為(虐待行為)、縫合も適当で腸が出ていた、糞尿や死骸の山、ウジやハエが常に沸いていた状態、ペットボトルの水にはコケが生え、飲み口は錆びて水も出ず、飲めていなかった、熱中症で毎日死んでいた。何度も行政に訴えた人の声も無視した、この行政の不作為、命の軽視がここまでの虐待、拷問を野放しにしていたのです。この百瀬容疑者の父親が、松本市の前市長の後援会長だったという情報もあります。

「Eva通信」の中で次のことも重要なことです。

「また、無麻酔帝王切開だけでなく、マイクロチップの埋め込みや、ワクチンもオーナー自ら接種し、おかしなことに証明書も発行していたという。傷病の犬に、オーナー自ら注射等の処置をしていたが、回復することは少なく、死亡してしまうことが多かったそうだ。狂犬病予防接種は、実際には接種していないが、接種済みで書類を処理し接種済み証明書には獣医師の印があったそうだ。だが治療や健診、予防接種等で動物病院を訪れることは一切なかったそう。この悪行への協力獣医師がいて、医薬品、医療機材の提供も受けていたようだ。だとしたらこの獣医師は、虐待の幇助をしていたことになる。これも許されない追及すべき犯罪だ。」

今回、ペット生体販売をとりまく、とてつもなく深い闇が根を張っていることが露呈しました。知らないのは消費者だけです。繁殖屋、オークション(競り市場)、ペットショップ、オークションからの下請け愛護団体、共犯獣医師、癒着行政、すべてが手をつなぎ、無垢な小さな命を喰いものにしているのではないでしょうか。

今回は長野県の保護団体さんと協力し、長野県知事へ陳情したいと思います。

要望する内容は未定ですが、業者への立ち入り検査、指導、勧告、登録取り消しの業務を徹底させる仕組みと、その業務内容を公開し、検証するための第三者会の設置、劣悪環境にいる動物の緊急一時保護の制度、第一種動物取扱業の許可制、そして、5年以内の生体展示販売の廃止を求めていく考えです。要望内容が決定しましたら、改めてご報告いたします。

提出はまだ先ですが、その日に向けて一人でも多くの国民に、「虐待と、拷問で泣き叫ぶ親たちから取り出され、並べられたショーケースの子犬たち」のことを教えてあげてください。

拡散よろしくお願いいたします。

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