
茶谷 富佐子町田市, Japan
May 29, 2018
いよいよ2年後、日本が全世界から視線を向けられる東京五輪を迎えます。その時日本のペットショップはまだガラスケースのマンションに閉じ込めて命を売っているのでしょうか?不良品だからと平気で別の子に交換するのでしょうか?1匹売れればまた仕入れる…劣悪繁殖所を支えていく、この負の連鎖を断ち切れない日本のまま、おもてなしするのでしょうか?
東京都は全国で最も生体販売の多い都市の一つです。ここが繁殖所やオークションを支えています。この現状を変えるのは東京都の責務でもあります。小池都知事は「販売の仕方そのものもどうあるべきかしっかり考えなければ」(アニマルウェルフェアサミット2017)と語っていました。“販売”という言葉自体使いたくありませんが、せめて世界に恥ずかしくない販売方法に変えなくてはなりません。東京五輪が最大の機会だと思います。国民の意識が変わり、命は物ではないと気づく重大な転換地点となって欲しいです。環境省も「国単位ではやらない」という姿勢ですから、まず東京都が全国に先駆けて始めるべきと思います。世界の流れに目を向けましょう!
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http://www.metro.tokyo.jp/tosei/iken-sodan/tominnokoe/ryuijikou.html
6月20日都議会で、都民ファーストの会の都議による一般質問があります。それにリンクさせて署名を提出したいと思います。
もう一度真剣に考えて欲しい。命の大量廃棄。これを許している日本。後回しにしている日本。
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