Jul 3, 2017
またフェイスブックで回ってきました。2017年3月神奈川で小さなおりに詰め込まれた繁殖に使われていた180匹を超える犬たちの哀れな姿。こういう悲惨な事態がいまだ全国あちこちで発見されます。人間はこうまで私利私欲のために動物を犠牲にするのか、なぜこんな業者が野放しになっていたのか…行政は直ちに全国隅々までこうした繁殖所の摘発をすべきです。劣悪繁殖所は発見されにくい場所にあったり、保健所のチェックの日だけ悲惨な子達を裏に隠したりして監視の目をくぐっているのが現実です。行政の掲げる施策を施策のままで終わらせないためには、業者の“抜き打ち”立ち入り検査に取り組んで頂き、業務停止などの実効力を示して頂きたいです。劣悪な業者をどんどん減らしていくことも、私たちの目標である生体販売禁止につながることになるのです。
環境省に前回からの追加分を提出します。(7月第3週目予定)
今回も皆さんからの全てのコメントを読んでもらえるよう、クリアファイルに入れて署名とともに提出いたします。より多くの署名を届けるため、再度恐縮ですが、拡散、コメント頂けると有難いです。
また今話題になっている、ずーシャキさんの「殺処分0だけじゃダメ!?日本ペット闇事情」をご覧頂き、命の廃棄を生む生体販売の仕組みを多くの人に知ってもらいたいと思います。これまでペットショップに違和感のない人たちにもきっと関心を持っていただけるのではないかと思います。
環境省では、この夏H25年から行っているというサンプリング調査(親から引き離す適齢時期)などをまとめるそうです。
動物愛護管理行政の最近の動向について(環境省)はこちら
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-44/mat01.pdf
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