
茶谷 富佐子町田市, 日本
2017/07/25
署名の追加分と要望書、皆様からのコメントを自然環境局 総務課、動物愛護管理室の方2名に受け取って頂きました。オリンピックの時にペットショップのショーケースで命を売っている光景は他国から見てどうなのかということと、流通過程での死亡数の異常さについてと、殺処分、廃棄をゼロにするための最善策として「生体販売をやめる年を○年後と設定、発表すること」の提案を申し上げました。お忙しい中お時間を割いてお聞き下さいました。
要望書と「生体販売を禁止する年を2020年に設定することのメリット」の内容は第1回目環境省に提出した時の進捗状況をご覧下さい。
今回も皆様からのコメントを全てクリアファイルに収めました。(マーカーもたくさん引かせて頂きました。)また、今回は主に繁殖所からのレスキュー事例などの画像写真、繁殖に使われ続けた犬たちの惨状、乱繁殖による障害の子達の写真も載せました。声なき動物のために私たちは代弁しなくてはと思います。
また、生体販売をやめた日本のペットショップやアメリカの都市の例も載せました。
オリンピックまで3年を切ってしまいました。なんとしても2020年までにペットショップの生体販売がなくなるように更なる働きかけをしていくつもりです。
愛護法法案は国会議員が提出することになります。現在3つの団体様がロビー活動など働きかけて下さっています。国会に提出する請願書の中でも生体の店頭販売の禁止を訴えています。ぜひこちらの署名にもご協力頂きたいと思います。ダウンロードして送付するものですが、苦しんでいる動物の5年に1度のチャンスにどうか労を執って頂けたらと思います。http://www.java-animal.org/aigohou2017-2018/
私も署名を環境省に提出し民意を伝えることにより、今回の愛護法改正の後押しになればと思っています。
だれがこの社会の仕組みをつくったのでしょう。
保護団体さんが救っても救っても終わりがない。
虐待され、挙げ句の果て処分される動物があふれかえっている。
それなのに
「常時80匹います!」「生体半額セール!」「病気だったら取り替えます!」
このペット産業の歪みを正すことこそが環境省の最優先業務だと思います。
だれかが号令をかければ始められるはずです!
東京オリンピックまでに……ショーケースに並べて命を売る光景をなくしませ
んか。(提出したファイルより)
声を届けよう
今すぐ賛同
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