茶谷 富佐子町田市, Japan
23.11.2017
11月23日、東京都議会「都民ファーストの会」の都議の事務所を訪ね、「ペットショップの生体販売禁止」を東京都の条例にできないかとお伺いしました。要望書と皆様からのコメントもお渡ししました。もともと都議も、殺処分0にしても販売方法を変えなくては意味がないと考えておられました。ペットビジネスの裏で虐げられている動物に大変心を痛め、命の大量生産、大量廃棄がどれだけ他国に遅れをとっているか、ということに共感され、国の5年に1度の動物愛護法改正の時期ということもあって、喫緊の案件として取り組むべきと認識して下さいました。そして「やりましょう。いえ、やらなくてはいけない。」と条例化を目指しこの問題に取り組んで頂けることになりました。もちろん超えなくてはならない壁はこれからたくさん出てくると思いますが、動物福祉国家への第一歩を東京から、そして全国へ。そう願いたいです。 まず一般市民にペットビジネスの裏を知ってもらうこと、各保護団体さんなどのからの聞き取りを予定されています。 都議会ではこの度「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」を成立させました。成立にあたっては沢山のハードルを乗り越え、25年でたった1本しか議員提案条例が成立していませんでしたが、この条例はたったの3ヶ月で成立したのです。「東京オリンピックで諸外国から恥ずかしくない都市に」、そして何より「弱いものを守る」ために作られたそうです。その見地から言えばペットショップの生体販売も然り、だと思います。 今度こそ、日の当たらぬ所で、物言えず耐えている動物たちが救われる番です。皆さん心を一つにし、一緒に戦いましょう。歪んだペットビジネスを白日の下に晒しましょう。 知らない人がまだまだいます。拡散宜しくお願い致します。 ペットショップの生体販売という常識が非常識になる日まで。
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