
茶谷 富佐子町田市, Japan
Jan 7, 2017
2016年も、何十匹単位で保護される事件が何度も起きました。手遅れで命つきてしまった子たちもいました。行政の機能が働かない現実です。法整備と、それを監視する、心ある人間による監視機関を作ることが急務です。
しかしながら、生体販売があるかぎり、誰でも簡単に命を手に入れられます。生体販売がある限り、流通による、命の犠牲は止みません。「生体販売の禁止」を実現しない限り、根本的な解決にはならないのです。
昨年5月に行われた環境省によるパブリックコメントでは多くの人が、生体販売の禁止、規制をもとめています。ご参照ください。
環境省パブリックコメント
http://www.env.go.jp/press/files/jp/102872.pdf
1月末には、頂いた分の署名を環境省へ届けたいと思います。少しでも多くの署名を届けるため、このキャンペーンを再度、拡散して頂けると嬉しいです。
昨年、環境大臣と東京都知事へ手紙を書きました。今年の愛護法改正にむけて、声を届けたいと思いました。
皆さんの一人一人のお手紙も大きな力になることでしょう。署名の提出の時期に合わせて、是非、環境省あてに生体販売に異を唱えるメッセージを送って頂けたらと思います。
その他、環境省ホームページの「環境省のご案内」の中の「MOEメール」で、政策に関する意見・提案を受け付けています。フォームに記入するだけなので、気軽に利用できます。
環境省宛先:
〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 中央合同庁舎5号館
環境大臣 山本公一様(2017年1月現在)
もちろん署名を一旦提出してもこのキャンペーンはオリンピックの年に向けて続けていきます。
生体販売、繁殖犬(猫)、パピーミル、オークション(競り市),引き取り屋、愛護ビジネス・・・こんな言葉が世の中からなくなることを願って。
命を物のように売り買いすることにすっかり慣れてしまった日本人が、モラルをとりもどすまで、声を上げ続けましょう。
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