11 дек. 2019 г.
これまで賛同していただいた19,000もの方々本当にありがとうございます。またコメントをいただいた方には十分に返答できなくて恐縮しています。
さて昨日(12月11日)都内で公正取引委員会にセブン本部の独占禁止法違反の申し立て(全国のオーナーさんから申告を一ヶ月ごとにまとめて申し立てをおこなっています)とあわせて「正月くらいやすませろ」のキャンペーンのための記者会見をおこないました。
在京のキー局は全部、そのほかにも新聞各社あわせて数十人およぶ「大記者会見」になりました。11日の夜か12日の朝のテレビでご覧になった方も多いかと思います。大きな反響を呼んでいます。
前日10日にはセブンの社員にたいする残業代未払い(5億円弱)が発覚し、永松文彦代表取締が謝罪しています。セブンーコンビニ業界には、8時間労働性という基本的な概念すら欠落しているとしか言いようがありません。
また「変形労働性」や「裁量労働制」の導入によって一部の特殊な業種・職業を除いて基本的に「昼8時間働き、夜は8時間寝て、後の8時間は自分のやりたいことをやる」という労働基本法の基本精神が崩されていこうとしています。このキャンペーンがそうした流れに抗して「休む大切さ」を社会全体が再認識する契機になればと思っています。どうか年末までの少ない時間ですが、拡散ーとりわけfacebookでの拡散お願いします。
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