コンビニ関連ユニオン
14 дек. 2019 г.
断腸の思いで閉店されたオーナーさんと話す機会がありました。もう40年も前にトイレもバックヤードもないお店で開店して、今日まで頑張ってこられた方です。当然にもそのオーナーさんは本部に対して色々と意見を言ったそうです。しかし、煙たがられ、ドミナントされて、結局経営が成り立たなく廃業したそうです。
この話を聞いて深いため息が出ました。そいうオーナーさんとそのオーナーさんを信じて頑張ってきた従業員さん。そうした人を大切にできない本部はやはりおかしい。収益率・合理性・生産性だけで割り切れるのでしょうか。働く人のことを考えない経営は必ず破綻します。元日くらいは休みたい。本音を言えばお客さんの少ない日は自由裁量で休みたい。このオーナーさん、従業員さんの訴えに耳を傾けない経営は自分で自分の首を絞めているのではないでしょうか。
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