

2024年1月末での解雇対象になっているヤマト運輸茨城ベースで夜勤で働くパート職員のみなさん18人全員(!)が、ヤマト運輸からの一方的な雇い止め通告に対して立ち上がり、新しい労働組合を結成しました! その名も「建交労軽貨物ユニオンヤマト運輸茨城県班」。メンバーは全員女性です! キャリアの長い方は入社して17年という方もいらっしゃいます。
ヤマト運輸からの一方的な解雇通知に怒りを禁じ得なかったみなさんは、「泣き寝入りしたくない」と私たちの労働組合に相談し、ヤマト運輸と交渉するには「労働組合を作るしかない!」という結論に至ったそうです。
そして、10月13日に組合結成の集会と記者会見が行われ、その場で「ストライキ」権を確立したことを発表しました。ストライキ権=争議権は、法的に労働組合に認められた特別な権利です。
組合員のみなさんは、組合を作るという初めての経験や、報道の注目が集まることにとまどいながらも、一生懸命頑張っておられます。このニュースはさっそくNHKでも報道されました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20231013/1070022521.html
新しい動きがありましたら、またこちらでもお知らせしたいと思います。
ヤマト運輸の経営陣が「この署名の伸び」をとても気にしているという話も耳に入ってきました。現在5万筆超えと、たくさんの署名を頂いてはいるのですが、大企業の対応を改めるにはまだまだ足りないということではないでしょうか。
それならば!ということで、更にこの問題への社会的な注目度を上げるために「10万筆」を集めることを目標にしたいと思います! 10万筆の署名を集めて、ヤマト運輸の対応を改めさせたいです。既に署名•拡散頂いた方も、新しい労働組合を応援する意味も込めて、ぜひいま一度署名の拡散にご協力をお願い致します!
※労働組合の結成•加入についての建交労軽貨物ユニオンへのお問い合わせは、下記のURLよりお願いします。
https://1uvp8.hp.peraichi.com/?_ga=2.32630782.1503668997.1694667583-43513970.1578966681&_gl=1*1khesqr*_gcl_au*MjA5ODgwOTU4OC4xNjkxNDY1ODc4