Petition updateもし、あなたの友達の子どもが突然、親と暮らせなくなったら―― 子どもを守る社会的養護「里親制度」を教科書に!知らないことが子どもの未来を奪います。
いざ行かん!中間提出へ 10,000筆の気持ちを
えがお NPO法人里親子支援機関Japan
May 26, 2026
オンライン署名は、2026年5月25日時点で9,395筆となりました。
ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
この署名は、子どもを守る仕組みとしての里親制度や社会的養護について、子どもたちが学校で学べるようにしたいという思いから始まりました。
署名開始以降、全国里親大会、JaSPCAN、里親シンポジウム、弁護士会企画、児童養護施設関係者との意見交換会など、全国各地で本活動をご紹介してきました。
また、全国里親会より後援名義をいただき、各地の県市里親会の皆さまにも、チラシ配布や周知など多くのご協力をいただいています。
これまでに、
・全国里親大会
・JaSPCAN
・大阪市里親会
・福岡市里親会
・高知県里親会
・熊本県里親会
・鳥取県境港市
・奈良王寺里親シンポジウム
・豊中里親シンポジウム
・大阪府特別養子シンポジウム
・大阪府施設部会
・大阪弁護士会 人権フェスタ
・大阪府社会福祉協議会
・大阪府・大阪市・堺市 春季里親研修会
・大阪府共同募金関係事業団体
など、多くの場で「社会的養護を学校で学ぶ意義」について対話を重ねてきました。
今年は、教科書内容見直しの年です。
だからこそ、この声を社会に届けるタイミングを逃したくありません。
私たちは、この夏、これまで集まった署名を携えて、国への中間提出を予定しています。
9,000筆を超えてなお、まだ道の途中です。
里親制度や社会的養護が、「あたりまえ」な守る社会の仕組みとして認知され、「すべてのこどもは守られ尊重される権利の主体者」であることがも自然に学ばれる未来へ。
あともう一歩、力を貸してください。
116 people signed this week
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