Jun 23, 2026

子どもを守る仕組みとしての里親制度や社会的養護について、学校で学べるよう教科書への掲載を求めるオンライン署名が、10,000筆に到達しました。

ご賛同くださった皆さま、署名を広げてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

昨年9月30日の開始以来、全国里親会をはじめ、各地の里親会、児童養護施設関係者、教育・福祉・法律分野の専門職の皆さまとの対話を重ねながら、一歩ずつ歩んできました。

この1万筆は、単なる数字ではありません。

子どもたちが、困ったときに頼ることのできる社会の仕組みを知ることの大切さに共感してくださった、一人ひとりの思いの積み重ねです。

しかし、1万筆はゴールではありません。

今年は教科書内容見直しの年です。私たちはこの夏、これまで寄せられた声を携えて、国への中間提出を予定しています。

里親制度や社会的養護が「特別なこと」ではなく、子どもたちが学校で自然に学ぶことのできる社会の仕組みとなるように。

これからも対話を重ねながら、この声をさらに大きな力へと育てていきたいと思います。

引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2026年6月24日

NPO法人里親子支援機関えがお

ごちゃまぜフォスター・ラボ

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