Petition updateもし、あなたの友達の子どもが突然、親と暮らせなくなったら―― 子どもを守る社会的養護「里親制度」を教科書に!知らないことが子どもの未来を奪います。
もうすぐ8200筆越え!! この春、子どもたちの未来を変える一歩を
えがお NPO法人里親子支援機関Japan
Apr 6, 2026
4月、新年度が始まりました。
桜前線が日本列島を北上するように、この署名も確実に広がり、賛同は8200筆に迫っています。
ここまで押し上げてくださった皆さまに、心から感謝いたします。
社会的養護の子どもたちも、進級・進学・就職と、それぞれの未来へ歩み出す季節です。
しかし同時に、別れや出会いが多いこの時期は、心が大きく揺れやすい季節でもあります。
環境の変化に敏感な子どもたちにとって、安心できる大人の理解と支えは欠かせません。
それでも日本では、「社会的養護」や「里親制度」についての正しい知識が十分に広がっておらず、偏見や誤解が子どもたちの選択肢を狭めてしまう現状があります。
さて、今年は教科書内容の変更が検討される極めて重要な年度です。
このタイミングを逃せば、子どもたちの未来を変えるチャンスは数年先へ遠のいてしまいます。
だからこそ私たちは、夏までに要望書を提出し、教科書に「社会的養護」「里親制度」を正式に掲載してもらうことを強く求めています。
正しい知識が教科書に載れば、子どもたちは自分の状況を理解しやすくなり、周囲の大人たちも偏見ではなく事実に基づいて支えることができます。
その一歩を実現できるかどうかは、皆さまの声にかかっています。
どうか引き続きのご賛同と拡散をお願いいたします。
この春、子どもたちの未来を共に切り拓きましょう。
116 people signed this week
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