Petition updateもし、あなたの友達の子どもが突然、親と暮らせなくなったら―― 子どもを守る社会的養護「里親制度」を教科書に!知らないことが子どもの未来を奪います。
更なる高みを目指して~8000筆達成のお礼と共に~
えがお NPO法人里親子支援機関Japan
Feb 25, 2026
皆さまの温かいご賛同のおかげで、署名が8,000筆を超えました。
子どもたちの未来を想い、行動してくださった一つひとつの署名に、心より感謝申し上げます。
これほど多くの声が集まったことは、社会全体が「子どもを守る仕組みをもっと知りたい・良くしたい」と願っている証だと感じています。
国連の「子どもの権利条約」では、 すべての子どもが家庭的な環境で育つ権利を持つと定められています。 しかし日本では、社会的養護や里親制度についての認知がまだ十分ではなく、偏見や誤解が残っています。
そのため、実親や関係者が里親委託という選択肢を適切に検討しづらくなり、 子どもたちが家庭で育つ機会を逃してしまうことがあります。
今年はちょうど、教科書内容の変更が検討される年度にあたります。 私たちは 夏までに要望書を提出し、教科書に「社会的養護」「里親制度」を正式に掲載してほしいと考えています。
そのための目標は2万筆。 皆さまの声が集まるほど、子どもたちの未来を守るための後押しになります。引き続き、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人里親子支援機関 えがお
ごちゃまぜフォスターケアラーラボ
116 people signed this week
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X