越谷市に「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」を委託施設として認めてもらうよう求めます


越谷市に「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」を委託施設として認めてもらうよう求めます
署名活動の主旨
越谷市レイクタウン2丁目で小児科クリニックと病児保育室を運営している吉岡淑隆です。
私たちは、2021年10月に自治体からの委託を受けられず、自主運営で病児保育室を開設しました。
病児保育は補助金で運営していても約6割は赤字という事業であり、補助金のない状態での運営はさらに厳しいものとなります。それでも自主運営で病児保育を始めた理由は、今病児保育を必要としているこども達とそのご家族に病児保育を届けたかったからです。
日々の診療では、「もう仕事を休めません」「こんなに子どもが病気になると思っていなかった」「仕事を辞めようと思っています」という声をたくさん聞きます。診察室で涙を流し、日々の育児に精一杯になっているご家族にもたくさん出会います。
子ども達とそのご家族を、社会で支えることが求められているのです。
そして、「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」は全国の皆様からクラウドファンディングでご支援をいただき立ち上げました。
賃料、人件費、システム管理料、光熱費等を含め、年間約2500万円以上の費用がかかるなか、地域の皆様や企業団体様からのご支援と小児科クリニックの収入からの補填でなんとか運営を続けてこられました。しかし、越谷市からの協力は依然として得られず、補助金のない状態で厳しい運営が続いています。
2023 年度は延べ利用者数1573人、稼働率67%でした。コロナ禍以前の全国の病児保育施設の稼働率は約40%、2021年度は全国平均28%だったことを考えると、自主運営かつ3年目の病児保育室としては飛び抜けた稼働率だったと言えます。一方で利用をこちら側からお断りしてしまった人数は327人(9.8%)となり、すべてのニーズに答えられない状況でした。まだまだこの地域に病児保育が足りないことが明確となったのです。
病気のときは保育所や学校に通うことができず、共働き家庭や一人親家庭では仕事をしながら子どもを見ることは困難です。そんな時に必要なのが病児保育室です。
「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」はただ子どもを預かる場所ではありません。保育士や看護師が、病気のときでも成長する子ども達の保育を継続し、健やかな成長を支えると共に、子育て家庭を支えています。
開設して2年半が経過しましたが、「みんなでつくる」という理念は変わりません。
「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」を越谷市の委託施設として認めていただき、越谷市と地域の皆様と私達が力を合わせて子ども達とそのご家族を支えていく地域になるための署名をお願いいたします。
現在、越谷市はこども基本法に基づき、令和7年度から始まる「第一期越谷市こども計画」に向けて、子どもに関わる施策を作成中です。今しかありません。
5 月20日に越谷市の福田市長と直接お話をさせていただく機会をいただきました。
どうか皆様の力をお貸しください。
※5月18日までのご署名にご協力をお願い致します。
代筆可能な署名用紙はこちらからダウンロード
記入後の署名用紙はクリニック郵便ポストへご投函をお願い致します。

署名活動の主旨
越谷市レイクタウン2丁目で小児科クリニックと病児保育室を運営している吉岡淑隆です。
私たちは、2021年10月に自治体からの委託を受けられず、自主運営で病児保育室を開設しました。
病児保育は補助金で運営していても約6割は赤字という事業であり、補助金のない状態での運営はさらに厳しいものとなります。それでも自主運営で病児保育を始めた理由は、今病児保育を必要としているこども達とそのご家族に病児保育を届けたかったからです。
日々の診療では、「もう仕事を休めません」「こんなに子どもが病気になると思っていなかった」「仕事を辞めようと思っています」という声をたくさん聞きます。診察室で涙を流し、日々の育児に精一杯になっているご家族にもたくさん出会います。
子ども達とそのご家族を、社会で支えることが求められているのです。
そして、「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」は全国の皆様からクラウドファンディングでご支援をいただき立ち上げました。
賃料、人件費、システム管理料、光熱費等を含め、年間約2500万円以上の費用がかかるなか、地域の皆様や企業団体様からのご支援と小児科クリニックの収入からの補填でなんとか運営を続けてこられました。しかし、越谷市からの協力は依然として得られず、補助金のない状態で厳しい運営が続いています。
2023 年度は延べ利用者数1573人、稼働率67%でした。コロナ禍以前の全国の病児保育施設の稼働率は約40%、2021年度は全国平均28%だったことを考えると、自主運営かつ3年目の病児保育室としては飛び抜けた稼働率だったと言えます。一方で利用をこちら側からお断りしてしまった人数は327人(9.8%)となり、すべてのニーズに答えられない状況でした。まだまだこの地域に病児保育が足りないことが明確となったのです。
病気のときは保育所や学校に通うことができず、共働き家庭や一人親家庭では仕事をしながら子どもを見ることは困難です。そんな時に必要なのが病児保育室です。
「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」はただ子どもを預かる場所ではありません。保育士や看護師が、病気のときでも成長する子ども達の保育を継続し、健やかな成長を支えると共に、子育て家庭を支えています。
開設して2年半が経過しましたが、「みんなでつくる」という理念は変わりません。
「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」を越谷市の委託施設として認めていただき、越谷市と地域の皆様と私達が力を合わせて子ども達とそのご家族を支えていく地域になるための署名をお願いいたします。
現在、越谷市はこども基本法に基づき、令和7年度から始まる「第一期越谷市こども計画」に向けて、子どもに関わる施策を作成中です。今しかありません。
5 月20日に越谷市の福田市長と直接お話をさせていただく機会をいただきました。
どうか皆様の力をお貸しください。
※5月18日までのご署名にご協力をお願い致します。
代筆可能な署名用紙はこちらからダウンロード
記入後の署名用紙はクリニック郵便ポストへご投函をお願い致します。

署名活動成功!
このオンライン署名をシェア
意思決定者
2024年4月17日に作成されたオンライン署名