龍ケ崎市国道6号線牛久沼東岸近辺にリーガルウォールを設置してほしい

署名活動の主旨

※2022/12/25追記・編集

2022年12月18日に行われました「道の駅整備事業の再検証」に関する市民と市長との意見交換会や同年10月15日の龍ケ崎市議会議会報告会・意見交換会への出席、龍ケ崎市駅前での署名活動を経てこの署名の実現性を高めるために内容を修整、また前回の追記までの2ヶ月で新しく頂いた様々な方からの新しいご意見ご要望を頂戴しまして、一部変更・追記しました。

※2022/10/14追記・編集

9月から署名活動する中でグラフィティライターとして活動していらっしゃる方やグラフィティカルチャーに精通している方などから日本にリーガルウォールを作ることに対してどのようにお考えになられているのかご意見ご要望を頂戴しまして、内容を一部変更・追記しました。

 

私は20歳の龍ケ崎市市民です。

 

リーガルウォールとは合法的に落書きをすることができる壁であり、非合法的に描かれる「グラフィティ」への歯止め対策として発祥国のアメリカを始め、世界中で導入されているものです。

 

私はリーガルウォールを市内の国道6号線周辺に設置、または道の駅自体をリーガルウォール(敷地内に看板や壁を設置する場合も含む)にすることで新たな観光地になると考えております。

 

行政が関与したリーガルウォールの取り組みは今までに17年前の水戸芸術館現代美術ギャラリー並びに水戸市街地に作る取り組みである「X-Color/グラフィティ in Japan」や横浜市とnike japanが共同主催した「桜木町on the wall」などがありますが、いずれも解体などにより現存していない、あるいは壁一面が白塗りされており、今現在行政管理のリーガルウォールは日本には存在しておりません。

 

そのためSNS上では日本にリーガルウォールを作って欲しいという声が数多く寄せられており、改装や解体が決定している壁などに対して限定的にリーガルウォールにした岸和田競輪場や東急東横店をはじめとする取り組みはtwitterなどで大きな反響を呼びました。

 

龍ケ崎大橋の高架下を始めとする茨城県県南地域には違法に描かれたグラフィティは多く見受けられますが、その中にはいくつか描写性の高いものも存在しており、このようなグラフィティが市が管理する壁の元で行われることによって新たな観光地となり、違法に描かれる落書き対策にもなるではないかと考えました。

 

龍ケ崎市長萩原勇氏は2023年3月までに道の駅を建設するかどうか方針を固めると仰っており、12月の「道の駅整備事業の再検証」に関する市民と市長との意見交換会で配布された資料によると、現在想定される整備パターンは

 

(1)基本計画に基づく道の駅を精査し、整備した場合

(2)道の駅整備予定地に広場を整備した場合

(3)現状を維持する場合

 

これら3パターンですが、中長期的なスパンで見た際に負の遺産にならない為には、近隣の千葉県柏市にある手賀沼の道の駅や2025年に隣の取手市に開業予定とされている国内最大級の大型商業施設に含まれる道の駅、カフェやフードコートなどの飲食物を道の駅内で販売するとなると競合になりうる近隣の商業施設や食品スーパー等との差別化が不可欠であり、市が提示しているこの3パターンに差別化出来る特徴が無いのが現状です。

 

そのため、どの活用方法で決定しようとその事業の中に一番適切な形でリーガルウォールを設置すべきと存じます。

 

東京都市大学工学部建築学科准教授小林茂雄氏は「落書きは、街の景観を汚してしまうだけでなく、他の落書きを助長し治安を悪化させてしまうおそれがあります。しかしながら、描写力の高い落書きやグラフィティは、街を豊かにしていく可能性もあります。」とこのように分析しています。https://www.goto-ikuei.ac.jp/50press/2009/2009-0623-1324-30.html

 

ですので、近隣にご住まいの方だけでなく、全国の方々にお越し頂けるような日本屈指の場所を実現したいと存じます。

 

しかし、例えば今誰でも描ける壁を市内に設置しますと、あまりグラフィティカルチャーについて存知あげない方が既に描かれている描写性の高いグラフィティに対して上書きされたりと秩序が保たれていない壁となる可能性があります。

 

ですので、最初はグラフィティライターやミューラル壁画のアーティストとして活動していらっしゃる方などから描いてくださる方を市が定期的に募集し、決まった壁面の大きさに上書きしていただくのを繰り返す形を取るべきだと存じます。

 

そして将来的には近隣住民の方や近くを通勤通学されてる方の中でグラフィティに興味を持たれた方、リーガルウォールの趣旨を認知された方を増やした状態にしてから、誰でも描ける壁にすることを検討しております。

 

リーガルウォールを作る、またリーガルウォール化する魅力的な場所は下記の3か所を推薦します。

 

①道の駅再検証予定地を含んだ牛久沼沿いに設置

市内の中でも交通量が多い国道6号沿いですから人目には沢山付くのが予想されます。

 

(1)の場合でしたら、広場のリーガルウォール設置を含む道の駅全体の外壁のリーガルウォール化と、ニューヨークブルックリンの「Bushwick Collective Block Party」のように広場においてDJやアーティストによるライブパフォーマンスや、ライターによるライブペインティングとマーチャンダイズ販売、屋台や道の駅内で販売されている飲食物で賑わいを見せるようなイベントの開催。

 

(2)の場合でしたら敷地内にリーガルウォールを設置するなどを考えております。

 

②龍ケ崎大橋下のJR常磐線沿いに位置する約140mの白い壁を利用

こちらは既に壁があるため、①のように何もない場所に設置するよりかは初期コストがあまり伴わずに済みます。

さらにJR常磐線の龍ケ崎市駅-牛久駅間の乗車中に眺めることができるためこちらも一目につきやすい場所でございます。

 

 

③国道6号線また県道208号線の遮音壁を利用

以前から遮音壁に対してグラフィティが描かれるのが現在に至るまで後を絶たないため、違法のグラフィティ抑止には絶好の場所です。

 

今まで定期的に描かれた落書き除去の際に使われる我々の税金が浮くため、その財源を他の政策に回すことができ、①や②よりも既に設置されている壁の長さが一番長いため、実現した場合、迫力のあるリーガルウォールになると考えられます。

 

 

もし、(1)や(2)の整備パターンが実現し、敷地内にリーガルウォールが出来なかった場合でも②や③のような6号線周辺にリーガルウォールがあることで、遠方からお越しの方がそこに整備された駐車場からその壁を見ようと足を運ぶような状態にすることも出来ると確信しています。

 

 

尚、7月30日に市内のコミュニティセンターにおいて行われた市長との意見交換会で上記のような意見を話したところ、市長ならびに同じく出席していた市民の方々含め肯定的な評価をいただくことが出来ました。

 

 

評判が良ければウォールの増設や、マイアミのWynwood地区のような外壁はリーガルウォールでも室内は、グラフィティライターの作品やマーチャンダイズを販売・展示でき、カフェなどがある市民の憩いの場及び新たなカルチャーの発信地として発展すれば良いと思います。

 

 

またネット上だけでなくJR龍ケ崎市駅前などで行う署名活動にご関心がおありでしたら下記のInstagram、twitterアカウントにDMして頂ければと存じます。

 

ご質問ご要望も受け付けておりますのでこちらまでお問い合わせください。

https://mobile.twitter.com/jpnlegalwall

https://www.instagram.com/jpnlegalwall/

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青木 聖羅署名発信者龍ケ崎市在住の学生です。

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署名活動の主旨

※2022/12/25追記・編集

2022年12月18日に行われました「道の駅整備事業の再検証」に関する市民と市長との意見交換会や同年10月15日の龍ケ崎市議会議会報告会・意見交換会への出席、龍ケ崎市駅前での署名活動を経てこの署名の実現性を高めるために内容を修整、また前回の追記までの2ヶ月で新しく頂いた様々な方からの新しいご意見ご要望を頂戴しまして、一部変更・追記しました。

※2022/10/14追記・編集

9月から署名活動する中でグラフィティライターとして活動していらっしゃる方やグラフィティカルチャーに精通している方などから日本にリーガルウォールを作ることに対してどのようにお考えになられているのかご意見ご要望を頂戴しまして、内容を一部変更・追記しました。

 

私は20歳の龍ケ崎市市民です。

 

リーガルウォールとは合法的に落書きをすることができる壁であり、非合法的に描かれる「グラフィティ」への歯止め対策として発祥国のアメリカを始め、世界中で導入されているものです。

 

私はリーガルウォールを市内の国道6号線周辺に設置、または道の駅自体をリーガルウォール(敷地内に看板や壁を設置する場合も含む)にすることで新たな観光地になると考えております。

 

行政が関与したリーガルウォールの取り組みは今までに17年前の水戸芸術館現代美術ギャラリー並びに水戸市街地に作る取り組みである「X-Color/グラフィティ in Japan」や横浜市とnike japanが共同主催した「桜木町on the wall」などがありますが、いずれも解体などにより現存していない、あるいは壁一面が白塗りされており、今現在行政管理のリーガルウォールは日本には存在しておりません。

 

そのためSNS上では日本にリーガルウォールを作って欲しいという声が数多く寄せられており、改装や解体が決定している壁などに対して限定的にリーガルウォールにした岸和田競輪場や東急東横店をはじめとする取り組みはtwitterなどで大きな反響を呼びました。

 

龍ケ崎大橋の高架下を始めとする茨城県県南地域には違法に描かれたグラフィティは多く見受けられますが、その中にはいくつか描写性の高いものも存在しており、このようなグラフィティが市が管理する壁の元で行われることによって新たな観光地となり、違法に描かれる落書き対策にもなるではないかと考えました。

 

龍ケ崎市長萩原勇氏は2023年3月までに道の駅を建設するかどうか方針を固めると仰っており、12月の「道の駅整備事業の再検証」に関する市民と市長との意見交換会で配布された資料によると、現在想定される整備パターンは

 

(1)基本計画に基づく道の駅を精査し、整備した場合

(2)道の駅整備予定地に広場を整備した場合

(3)現状を維持する場合

 

これら3パターンですが、中長期的なスパンで見た際に負の遺産にならない為には、近隣の千葉県柏市にある手賀沼の道の駅や2025年に隣の取手市に開業予定とされている国内最大級の大型商業施設に含まれる道の駅、カフェやフードコートなどの飲食物を道の駅内で販売するとなると競合になりうる近隣の商業施設や食品スーパー等との差別化が不可欠であり、市が提示しているこの3パターンに差別化出来る特徴が無いのが現状です。

 

そのため、どの活用方法で決定しようとその事業の中に一番適切な形でリーガルウォールを設置すべきと存じます。

 

東京都市大学工学部建築学科准教授小林茂雄氏は「落書きは、街の景観を汚してしまうだけでなく、他の落書きを助長し治安を悪化させてしまうおそれがあります。しかしながら、描写力の高い落書きやグラフィティは、街を豊かにしていく可能性もあります。」とこのように分析しています。https://www.goto-ikuei.ac.jp/50press/2009/2009-0623-1324-30.html

 

ですので、近隣にご住まいの方だけでなく、全国の方々にお越し頂けるような日本屈指の場所を実現したいと存じます。

 

しかし、例えば今誰でも描ける壁を市内に設置しますと、あまりグラフィティカルチャーについて存知あげない方が既に描かれている描写性の高いグラフィティに対して上書きされたりと秩序が保たれていない壁となる可能性があります。

 

ですので、最初はグラフィティライターやミューラル壁画のアーティストとして活動していらっしゃる方などから描いてくださる方を市が定期的に募集し、決まった壁面の大きさに上書きしていただくのを繰り返す形を取るべきだと存じます。

 

そして将来的には近隣住民の方や近くを通勤通学されてる方の中でグラフィティに興味を持たれた方、リーガルウォールの趣旨を認知された方を増やした状態にしてから、誰でも描ける壁にすることを検討しております。

 

リーガルウォールを作る、またリーガルウォール化する魅力的な場所は下記の3か所を推薦します。

 

①道の駅再検証予定地を含んだ牛久沼沿いに設置

市内の中でも交通量が多い国道6号沿いですから人目には沢山付くのが予想されます。

 

(1)の場合でしたら、広場のリーガルウォール設置を含む道の駅全体の外壁のリーガルウォール化と、ニューヨークブルックリンの「Bushwick Collective Block Party」のように広場においてDJやアーティストによるライブパフォーマンスや、ライターによるライブペインティングとマーチャンダイズ販売、屋台や道の駅内で販売されている飲食物で賑わいを見せるようなイベントの開催。

 

(2)の場合でしたら敷地内にリーガルウォールを設置するなどを考えております。

 

②龍ケ崎大橋下のJR常磐線沿いに位置する約140mの白い壁を利用

こちらは既に壁があるため、①のように何もない場所に設置するよりかは初期コストがあまり伴わずに済みます。

さらにJR常磐線の龍ケ崎市駅-牛久駅間の乗車中に眺めることができるためこちらも一目につきやすい場所でございます。

 

 

③国道6号線また県道208号線の遮音壁を利用

以前から遮音壁に対してグラフィティが描かれるのが現在に至るまで後を絶たないため、違法のグラフィティ抑止には絶好の場所です。

 

今まで定期的に描かれた落書き除去の際に使われる我々の税金が浮くため、その財源を他の政策に回すことができ、①や②よりも既に設置されている壁の長さが一番長いため、実現した場合、迫力のあるリーガルウォールになると考えられます。

 

 

もし、(1)や(2)の整備パターンが実現し、敷地内にリーガルウォールが出来なかった場合でも②や③のような6号線周辺にリーガルウォールがあることで、遠方からお越しの方がそこに整備された駐車場からその壁を見ようと足を運ぶような状態にすることも出来ると確信しています。

 

 

尚、7月30日に市内のコミュニティセンターにおいて行われた市長との意見交換会で上記のような意見を話したところ、市長ならびに同じく出席していた市民の方々含め肯定的な評価をいただくことが出来ました。

 

 

評判が良ければウォールの増設や、マイアミのWynwood地区のような外壁はリーガルウォールでも室内は、グラフィティライターの作品やマーチャンダイズを販売・展示でき、カフェなどがある市民の憩いの場及び新たなカルチャーの発信地として発展すれば良いと思います。

 

 

またネット上だけでなくJR龍ケ崎市駅前などで行う署名活動にご関心がおありでしたら下記のInstagram、twitterアカウントにDMして頂ければと存じます。

 

ご質問ご要望も受け付けておりますのでこちらまでお問い合わせください。

https://mobile.twitter.com/jpnlegalwall

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青木 聖羅署名発信者龍ケ崎市在住の学生です。

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2022年9月7日に作成されたオンライン署名