静岡県への長射程ミサイル配備 撤回署名にご協力ください


静岡県への長射程ミサイル配備 撤回署名にご協力ください
署名活動の主旨
「二次募集実施中」
2025年8月29日、防衛省は開発中の国産長射程ミサイルを、2026年3月までに静岡と熊本に配備すると発表しました。静岡の配備先は県東部・小山町の陸上自衛隊富士駐屯地。熊本は健軍駐屯地(熊本市)です。いずれも配備先の住民に全く何の説明もない突然の配備発表でした。
政府発表では、静岡県の富士駐屯地には「島嶼防衛用高速滑空弾」を2025年度中に、さらに27年度には地上から発射する地発型の「12式地対艦誘導弾能力向上型」も配備するとしています。同時に配備が発表されたのは全国6道県。静岡と熊本以外は、26年度が北海道・上富良野駐屯地と宮崎県・えびの駐屯地、27年度が茨城県・空自百里基地と神奈川県・海自横須賀基地で、ミサイルの射程距離は1000㌔以上とされています。
足元への長射程(敵基地攻撃型)ミサイルの配備で、静岡は当然ながら攻撃の拠点となり、同時に反撃の標的となります。基地ばかりか、世界文化遺産の富士山周辺も攻撃対象になりかねません。こうした状況から、すべての静岡県民のみなさん、そして平和を求める全国のみなさんとともにミサイル配備撤回を求める活動を立ち上げたいと署名活動を立ち上げました。行き過ぎた軍事化はさらに危険をもたらします。私たちは、憲法違反の軍拡より平和外交を強く求めます。政府に「配備中止」を要請し、防衛省の強引な対応をそのまま容認せず、説明を求め、撤回を要請しませんか? 国の専管事項と諦めず、日本の国が軍事化を加速することを止めましょう。
この活動のため、私たちは静岡県民を中心に準備会などを経て「富士にミサイルやめて! の会」を発足させました。静岡と同時にミサイル配備が発表された熊本のみなさんをはじめ全国各地のみなさんと連帯して活動を進めていきます。平和を求める市民のうねりをご一緒に、さらに大きくしませんか?ぜひご協力をお願いします。
富士にミサイルやめて! の会 結成宣言
世界文化遺産である富士山の麓に、かつてない危機が迫っています。
政府・防衛省は、他国領域を直接攻撃できる「長射程ミサイル」の配備計画を進めています。陸上自衛隊富士駐屯地には2025年度末までに高速滑空弾(弾道ミサイル)、27年度末までには12式誘導弾能力向上型(巡航ミサイル)を配備しようとしています。
私たちは、この長射程ミサイルの配備計画に断固とした反対の意思を表明します。私たちが最も危惧するのは、この富士の地が誰かを傷つけるための攻撃の拠点となること、すなわち加害の場へと変貌することです。このミサイル配備は日本国憲法に違反し、「専守防衛」をはずれ、平和共存を崩すものです。
私たちが求めるのは、武力による抑止という敵対の連鎖ではなく、粘り強い外交と対話による信頼の構築です。膨大な軍事予算は、本来、私たちの生活を支える福祉、教育、医療、そして災害対策のためにこそ使われるべきです。
平和の象徴でもある富士山の麓に、だれかを殺傷するための武器を並べることを、私たちは望みません。私たちは、戦争に反対し、加害の拠点とならず、被害の的にもならないよう行動したいと思います。
私たちは、思想や信条、政治的立場の違いを超えて、「富士にミサイルはいらない!」という一点で手をつなぎます。私たちはここに、富士への長射程ミサイル配備の撤回を求めて活動を開始します。
2026年1月11日 富士にミサイルやめて! の会
以上の主旨をご理解いただき、ご賛同・ご協力をお願いします。 ※オンライン署名と署名用紙を併用しています。どちらか一方のみご署名ください。

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署名活動の主旨
「二次募集実施中」
2025年8月29日、防衛省は開発中の国産長射程ミサイルを、2026年3月までに静岡と熊本に配備すると発表しました。静岡の配備先は県東部・小山町の陸上自衛隊富士駐屯地。熊本は健軍駐屯地(熊本市)です。いずれも配備先の住民に全く何の説明もない突然の配備発表でした。
政府発表では、静岡県の富士駐屯地には「島嶼防衛用高速滑空弾」を2025年度中に、さらに27年度には地上から発射する地発型の「12式地対艦誘導弾能力向上型」も配備するとしています。同時に配備が発表されたのは全国6道県。静岡と熊本以外は、26年度が北海道・上富良野駐屯地と宮崎県・えびの駐屯地、27年度が茨城県・空自百里基地と神奈川県・海自横須賀基地で、ミサイルの射程距離は1000㌔以上とされています。
足元への長射程(敵基地攻撃型)ミサイルの配備で、静岡は当然ながら攻撃の拠点となり、同時に反撃の標的となります。基地ばかりか、世界文化遺産の富士山周辺も攻撃対象になりかねません。こうした状況から、すべての静岡県民のみなさん、そして平和を求める全国のみなさんとともにミサイル配備撤回を求める活動を立ち上げたいと署名活動を立ち上げました。行き過ぎた軍事化はさらに危険をもたらします。私たちは、憲法違反の軍拡より平和外交を強く求めます。政府に「配備中止」を要請し、防衛省の強引な対応をそのまま容認せず、説明を求め、撤回を要請しませんか? 国の専管事項と諦めず、日本の国が軍事化を加速することを止めましょう。
この活動のため、私たちは静岡県民を中心に準備会などを経て「富士にミサイルやめて! の会」を発足させました。静岡と同時にミサイル配備が発表された熊本のみなさんをはじめ全国各地のみなさんと連帯して活動を進めていきます。平和を求める市民のうねりをご一緒に、さらに大きくしませんか?ぜひご協力をお願いします。
富士にミサイルやめて! の会 結成宣言
世界文化遺産である富士山の麓に、かつてない危機が迫っています。
政府・防衛省は、他国領域を直接攻撃できる「長射程ミサイル」の配備計画を進めています。陸上自衛隊富士駐屯地には2025年度末までに高速滑空弾(弾道ミサイル)、27年度末までには12式誘導弾能力向上型(巡航ミサイル)を配備しようとしています。
私たちは、この長射程ミサイルの配備計画に断固とした反対の意思を表明します。私たちが最も危惧するのは、この富士の地が誰かを傷つけるための攻撃の拠点となること、すなわち加害の場へと変貌することです。このミサイル配備は日本国憲法に違反し、「専守防衛」をはずれ、平和共存を崩すものです。
私たちが求めるのは、武力による抑止という敵対の連鎖ではなく、粘り強い外交と対話による信頼の構築です。膨大な軍事予算は、本来、私たちの生活を支える福祉、教育、医療、そして災害対策のためにこそ使われるべきです。
平和の象徴でもある富士山の麓に、だれかを殺傷するための武器を並べることを、私たちは望みません。私たちは、戦争に反対し、加害の拠点とならず、被害の的にもならないよう行動したいと思います。
私たちは、思想や信条、政治的立場の違いを超えて、「富士にミサイルはいらない!」という一点で手をつなぎます。私たちはここに、富士への長射程ミサイル配備の撤回を求めて活動を開始します。
2026年1月11日 富士にミサイルやめて! の会
以上の主旨をご理解いただき、ご賛同・ご協力をお願いします。 ※オンライン署名と署名用紙を併用しています。どちらか一方のみご署名ください。

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2026年1月19日に作成されたオンライン署名