難病や障害のある生徒が安心して登校できる社会を作り上げましょう

署名活動の主旨

2023年5月、滋賀県の中学校に通う指定難病オスラー病患者の生徒が体育教員から暴行を受け、その結果5ヶ月放置され6ヶ月以上も学校に行けなくなってしまいました。
この生徒は体育の授業中、オスラー病特有のくり返す鼻血のため見学していました。しかし突然、教員が近距離からバトミントンのシャトルを投げつけて大声で叱責したという事態が発生しました。この事件以降、パニック障害と睡眠障害を発症し、2024月年4月現在約1年間も通常の登校ができない状況です。
しかし、滋賀県教育委員会は放置し検察の判断は微罪で不起訴(起訴猶予)で、現在も同中学校で勤務をしているため医師の判断により通常の登校が出来ないと言う異常事態が継続しています。

私たちは全ての子供達が安心して学べる社会を目指すべきです。
特に難病や障害を持つ子供達は理解と配慮が必要です。
彼らは自分たちでもコントロールできない身体的制約に苦しみながらも日々頑張っています。

滋賀県教育委員会は加害教員の速やかな異動・適切な処分を行い、被害生徒が通常の授業を受けられるようになる事を強く要望します。

今回起こったような事案は二度と繰り返されてはなりません。
教育者としての責任を全うすること、そして学校が安心して通える場所であることを保証するためにも、この問題に対する適切な対応を求めます。

私たち一人ひとりの声が集まれば大きな力に変わります。難病や障害のある生徒が安心して登校できる社会を作り上げるため、この署名活動にご協力ください。

詳細な内容は、https://www.hht.jpn.com/sos202403/ をご覧頂ければ幸いです。

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日本オスラー病患者会 特定非営利活動法人署名発信者私たちは、オスラー病の患者がより良い生活を送ることができるように、患者会を設立しました。 オスラー病患者会では、情報の発信や啓蒙活動を行い、オスラー病を研究されているHHTJAPAN(日本HHT研究会)の医師と連携して、患者や家族のサポートを行っています。
署名活動成功!
304人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

2023年5月、滋賀県の中学校に通う指定難病オスラー病患者の生徒が体育教員から暴行を受け、その結果5ヶ月放置され6ヶ月以上も学校に行けなくなってしまいました。
この生徒は体育の授業中、オスラー病特有のくり返す鼻血のため見学していました。しかし突然、教員が近距離からバトミントンのシャトルを投げつけて大声で叱責したという事態が発生しました。この事件以降、パニック障害と睡眠障害を発症し、2024月年4月現在約1年間も通常の登校ができない状況です。
しかし、滋賀県教育委員会は放置し検察の判断は微罪で不起訴(起訴猶予)で、現在も同中学校で勤務をしているため医師の判断により通常の登校が出来ないと言う異常事態が継続しています。

私たちは全ての子供達が安心して学べる社会を目指すべきです。
特に難病や障害を持つ子供達は理解と配慮が必要です。
彼らは自分たちでもコントロールできない身体的制約に苦しみながらも日々頑張っています。

滋賀県教育委員会は加害教員の速やかな異動・適切な処分を行い、被害生徒が通常の授業を受けられるようになる事を強く要望します。

今回起こったような事案は二度と繰り返されてはなりません。
教育者としての責任を全うすること、そして学校が安心して通える場所であることを保証するためにも、この問題に対する適切な対応を求めます。

私たち一人ひとりの声が集まれば大きな力に変わります。難病や障害のある生徒が安心して登校できる社会を作り上げるため、この署名活動にご協力ください。

詳細な内容は、https://www.hht.jpn.com/sos202403/ をご覧頂ければ幸いです。

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日本オスラー病患者会 特定非営利活動法人署名発信者私たちは、オスラー病の患者がより良い生活を送ることができるように、患者会を設立しました。 オスラー病患者会では、情報の発信や啓蒙活動を行い、オスラー病を研究されているHHTJAPAN(日本HHT研究会)の医師と連携して、患者や家族のサポートを行っています。

署名活動成功!

304人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2024年4月13日に作成されたオンライン署名