障害者の生涯学習の場として、農と緑の活用を推進しよう!

署名活動の主旨

我が国の知的障害者は約110万人、IQ85未満の知的境界領域の方が1700万人います。これらの方々は「考える」ということそのものを学ぶ切実なニーズがありますが、特別支援学校等を卒業すると、そのような機会がなくなります。

これは「18歳の壁」問題として認識されています。

他方、全国の農福連携の現場では、知的障害のある方の成長事例が無数に報告されています。どうやら農作業と知的障害者等の成長は、とても相性が良いようです。

そんな中で2024年2月、農作業と体操、座学を組み合わせて知的障害者の成長を定量的に計測した夢育て農園が、ノウフクアワード2023チャレンジ賞を受賞しました。

また、2024年6月には、内閣官房長官が、農林水産省、厚生労働省、法務省、文部科学省の4省とともに取りまとめた農福連携等推進ビジョンの改定版において、「障害者の生涯にわたる学びの場として、ユニバーサル農園における農業体験等の活用を推進する」と明記されました。

さらに2024年11月29日は第1回ノウフクの日と制定され、数々のイベントや記念行事が開催されました。

障害者、特に知的障害者等の生涯にわたる学びを推進するために、これ程の追い風が吹いたことは、ありません。2024年は歴史のターニングポイントであったと思います。

しかし、知的障害者等を取り巻く学習環境は、国が声を上げただけでできるものではありません。教育に携わる学校、各般の福祉事業者、障害者雇用を担う民間企業、そして障害者を持つ家族や地域住民等、あらゆる関係者が参加した国民的な運動がなければ、社会全体を変革することはできません。

そこで夢育てフレンズは、このまたとないチャンスに、

「緑ある暮らしと、生涯にわたる成長の喜びをすべての人に」との目標のもと、以下のアピールを致します。

「私たち夢育てフレンズ有志は、ユニバーサル農園における農業体験等を活用し、教育、福祉、労働の分野を超えて、障害者を含むすべての人の生涯にわたる切れ目のない学びを推進するために、それぞれの立場で努力します!」

ご署名にご参加頂くことで、是非、お力を下さい。

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署名活動の主旨

我が国の知的障害者は約110万人、IQ85未満の知的境界領域の方が1700万人います。これらの方々は「考える」ということそのものを学ぶ切実なニーズがありますが、特別支援学校等を卒業すると、そのような機会がなくなります。

これは「18歳の壁」問題として認識されています。

他方、全国の農福連携の現場では、知的障害のある方の成長事例が無数に報告されています。どうやら農作業と知的障害者等の成長は、とても相性が良いようです。

そんな中で2024年2月、農作業と体操、座学を組み合わせて知的障害者の成長を定量的に計測した夢育て農園が、ノウフクアワード2023チャレンジ賞を受賞しました。

また、2024年6月には、内閣官房長官が、農林水産省、厚生労働省、法務省、文部科学省の4省とともに取りまとめた農福連携等推進ビジョンの改定版において、「障害者の生涯にわたる学びの場として、ユニバーサル農園における農業体験等の活用を推進する」と明記されました。

さらに2024年11月29日は第1回ノウフクの日と制定され、数々のイベントや記念行事が開催されました。

障害者、特に知的障害者等の生涯にわたる学びを推進するために、これ程の追い風が吹いたことは、ありません。2024年は歴史のターニングポイントであったと思います。

しかし、知的障害者等を取り巻く学習環境は、国が声を上げただけでできるものではありません。教育に携わる学校、各般の福祉事業者、障害者雇用を担う民間企業、そして障害者を持つ家族や地域住民等、あらゆる関係者が参加した国民的な運動がなければ、社会全体を変革することはできません。

そこで夢育てフレンズは、このまたとないチャンスに、

「緑ある暮らしと、生涯にわたる成長の喜びをすべての人に」との目標のもと、以下のアピールを致します。

「私たち夢育てフレンズ有志は、ユニバーサル農園における農業体験等を活用し、教育、福祉、労働の分野を超えて、障害者を含むすべての人の生涯にわたる切れ目のない学びを推進するために、それぞれの立場で努力します!」

ご署名にご参加頂くことで、是非、お力を下さい。

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2024年12月26日に作成されたオンライン署名