防衛大学校いじめと人権侵害の 裁判を支援する会Japan
Jan 6, 2026

日頃より、貴重なご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。

Aさんは、東京高裁不当判決に屈せず、最高裁へ上告する決意をされました。
以下、Aさんおよびご家族からの決意を掲載します。

 

 

今回のようなむごたらしい判決に憤りとくやしさで胸がいっぱいです。

裁判官の目にはいじめとすら認識されませんでした。では、いじめとは一体何なんでしょう?人を精神的に追い込み過呼吸を引き起こすことは「いじめ」ではないというのでしょうか?「いじめ」ではないならそのような行為でも肯定されるのでしょうか?

このような判決がまかり通ってしまったら今後あらゆる被害者は泣き寝入りをせざるをえません。いじめの線引きもしっかりされず、ただ裁判官の考えでいじめか否か決まるのではどんな加害行為も是とされてしまいます。

少し前に防衛大学の学生長がいじめの温床となる学生間指導をやめようと奮起しました。しかし今まさに現在進行形で新たな被害者が生まれたことを聞きました。国が加害者を守りいじめを隠蔽しようとする姿勢が変わらないからいつまでもいじめなんてものがなくならないんじゃないでしょうか?

このような判決を許してはならない、認めてはならない、受け入れてはならない。
そのためにも今一度皆様のお力をお借りしたいです。
私一人では立ち向かえない。この間違った判決を覆すには大勢の力が必要です。
どうか今一度皆様のお力を貸してください。

 

 

 

私は原告の父です
皆様に多大なるご支援をいただきました事に対し御礼申し上げます。
電子署名は17000名以上、個人署名は7000筆以上いただきました。
心から感謝申し上げます。

いじめについて私なりに思っていることを述べたいと思います。

日本ではいじめに対したかがいじめというようにとても軽視しております。
高裁の裁判官たちは国側しか見ていない、国の意見しか聞こえておりません。
息子の声を、主張を聞く耳、見る目がありませんでした。
国側の主張を受け入れいじめではなかったと棄却しました。具体的な説明もない極めて不当な判決だったと思います。

息子は上級生から指導という名目で様々な嫌がらせ、パワハラ、悪意のあるいじめを受け続けてきました。学校の特徴で上級生に逆らうことは出来ず一方的に言葉の暴力を受け続けていました。

悪意のある言葉で息子の心をナイフで刺すようにえぐり、一度ならず何度も何度もめった刺しにし、息子が体調を崩してもなお指導をやめないと言い張ったその上級生を私は絶対に許しません。

息子は現在精神科に通っております。
PTSD、解離性障害と診断を受け現在も通院を余儀なくされております。
診療所の先生に依頼し意見書まで作成してもらいましたが、裁判官たちは意見書の何を見ていたのでしょうか。とても内容を見ていたとは思えない判決に改めて怒りを感じます。
いじめにより、精神的にダメージを受け自殺をする人がいます。心が弱いからですませては、いけないと思います。

日本、国民の皆様に訴えます。
いじめを受けて自殺をしたなら加害者は殺人罪に相当すると思いませんか?
加害者は、今も自分が大罪をしたと自覚をしていない?
変だと思いませんか?
国に訴えたい
パワハラ、セクハラ、にいじめは賞罰をうけるべきである

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