鎌倉市役所の本庁舎移転に賛成します。

署名活動の主旨

 
主旨

私たちは、鎌倉市役所が進める深沢への市庁舎移転に賛成します。

市庁舎移転は、少数の市会議員の反対により停滞しています。移転しても市役所職員やごく一部の市民にしか影響がなく、計画が遅れるほどコストがかかり、市民の税金負担も増えます。反対以外の声(賛成・お任せ、無関心)をこの署名で集め、集めた署名を市議会に提出したいと思います。

 

移転を賛成する6つの理由

① 現在の本庁舎は、大地震の際の災害対応、業務継続に必要な耐震性が十分ではない。想定を越える地震、津波の場合、損壊や津波の襲来により、建物が使えるかどうかに加えて、市役所内にいる人の安全に関わりかねない。

② 築55年で施設が老朽化しており、維持するためのコストがかかる。(移転する頃には築60年を越えてしまう。一般的にビルの74%は50年以内に建替え)

③ スペースが狭く来庁者、執務者ともに不自由。来庁者のプライバシー保護も不十分。

④ 現庁舎の場所での建替えでは、今よりも大きい建物になるため、先人が鎌倉のまちの風致、景観を守ってきた条例(高さ制限)のルールを超えてしまうことや、小さい建物にすれば、その分の不足を補う建物を別な場所に整備する必要が出てくる。また、地中に貴重な文化財がある可能性が高いため、大きな建物の工事には制限が出かねない。

⑤ ここまで検討してきた計画が遅れたり、滞ったり、ぶれたりするほどコストや時間がかかり、市民に税金の負担や災害対応などの面で跳ね返る。

⑥ 現庁舎の場所は、鎌倉駅からすぐの好立地であり、利用する機会が多くない市役所(市職員の職場)として使うのはもったいない。もっと市民が活用できるような施設があったほうが、市民へのメリットは大きい。

 

以下は、署名とは関係なく、参考情報としてご覧ください。

 

・この度の署名の経緯について、

発起人である私(三谷尚弘)は、鎌倉市に住む一市民です。仕事は東京に勤めるサラリーマンで、鎌倉市役所とは特に利害関係はありません。また、政治的にも支持政党はなく、右でも左でもありません。

日頃、行政の問題にはあまり関心がなく市庁舎移転いつになるのか?とふと思い調べたら、市議会で停滞していて、反対派の声は報道されているが、推進の声が表に出ていないように見え、私にできることはないかということで、今回の署名に至りました。

 

市議会の状況は、「改正位置条例案」(本庁舎を深沢に変更する条例)が3分の2に2名足りず否決となり、移転計画は停滞しています。(賛成16名、反対10名)

賛成:井上三華子、池田実、大石和久、久坂くにえ、くり林こうこう、後藤吾郎、児玉文彦、志田一宏、竹田ゆかり、中里成光、中村聡一郎、納所輝次、日向慎吾、保坂令子、前川綾子、森功一

反対:出田正道、岡田和則、くりはらえりこ、千一、武野裕子、高野洋一、長嶋竜弘、藤本あさこ、松中健治、吉岡和江

反対されている議員の皆様に賛成の声が届くことを希望し、署名を始めることとしました。

反対されている議員の意見と、それに対する意見です。

 

・不便になる住民が増え、交通費の市民負担が増える

ほとんどの市民は本庁舎へ行かなくても行政センターで事足りており、実質的な影響は少ない。今後、オンラインで利便性はますます向上し、今まで以上に本庁舎に出向く機会は減り、影響もさらに小さくなると考えます。

オンライン化については、各行政センターにオンライン窓口を設け、横にサポートする職員を置けば、ITが苦手な方でも難なくコミュニケーションが取れると考えます。

 

・深沢の緩い地盤の場所に建設することは問題

柏尾川流域の大船、玉縄地域では、ルミネウィングのほか、数多くのマンションが建っており、まったく問題ないと考えます。東京都港区の沿岸部は江戸時代まで海だったが、タワマンが建っている。もし仮に、深沢の地盤を理由に建設するのが問題だとすれば、今まで柏尾川流域に建てられたルミネウィングやマンション建設に市議会が警鐘を鳴らしてこなかったことは不作為と感じます。この軟弱地盤について今回だけ問題にする点は、時によって都合のいい反対意見として出しているとしか思えません。

 

・奈良時代から行政の中心は現市役所周辺にあったので、それを移すのは歴史的におかしい

歴史ある円覚寺の様なものを移転させる訳ではなく、ただの市役所(役人の仕事場)です。場所にこだわるのは、自身の利便性(市役所との距離)のように見え、市民の税金負担を考えておらず、感情論でしかないと感じます。

 

・他の官公署に移転計画が無く、移転により利便性が悪くなり不便になる

オンライン化が進む現代において、他の官公署との距離関係をさも大きな問題のように持ち出し、その都合を住民に押し付けるべきではなく、今の場所から4km程度しか離れておらず、その程度で反対する合理性はないと考えます。

 

・深沢地区には浸水リスクがあり、移転先として適切でない

市役所移転と関係がなく、移転の有無に関係なく発生する問題であり、新庁舎の浸水対策よりも、大船駅周辺のほうが深刻であり、低層の店舗や住宅もある中、そのリスクを問題視するのであれば、すぐにでも対策すべき事案と考えます。

 

・移転により深沢小学校に通う子供たちの安全が脅かされる

市役所が移転するとその周辺は危険になるという主張がありますが、根拠が分かりません。 もし危険だとするならば、移転しようがしまいが危険だと考えますし、仮に移転がなくとも深沢の開発に伴う交通量の増加傾向は同じことです。もし仮に危険だとするならば、早急に深沢の安全問題に取り組んでいただきたいが、議会ではそのような動きは見られない。移転反対のための理由としか思えないと感じます。

 

・移転は市民を二分する問題だ

移転を推進している市長が圧倒的多数で4選されており、周りを見てもごく一部少数の反対としか見えません。反対の声ばかり注目されがちであり、賛成の声、声なき声を拾っていないと感じます。市議会議員の賛否も16対10で賛成が多数派で、多くの市民は賛成という認識で、なぜ停滞しているのか分からないという意見が大半かと考えます。

 

鎌倉市庁舎移転を進める会 発起人 三谷 尚弘
 

avatar of the starter
三谷 尚弘署名発信者鎌倉市在住のサラリーマンです。 鎌倉市消防団員、スポーツ振興会の役員、小学校のボランティア、小学校避難所運営事務局、お囃子会会員等をやっています。未来ある子どもたちが鎌倉に生まれて良かったと思える街にしたいと思っています。
署名活動成功!
549人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 
主旨

私たちは、鎌倉市役所が進める深沢への市庁舎移転に賛成します。

市庁舎移転は、少数の市会議員の反対により停滞しています。移転しても市役所職員やごく一部の市民にしか影響がなく、計画が遅れるほどコストがかかり、市民の税金負担も増えます。反対以外の声(賛成・お任せ、無関心)をこの署名で集め、集めた署名を市議会に提出したいと思います。

 

移転を賛成する6つの理由

① 現在の本庁舎は、大地震の際の災害対応、業務継続に必要な耐震性が十分ではない。想定を越える地震、津波の場合、損壊や津波の襲来により、建物が使えるかどうかに加えて、市役所内にいる人の安全に関わりかねない。

② 築55年で施設が老朽化しており、維持するためのコストがかかる。(移転する頃には築60年を越えてしまう。一般的にビルの74%は50年以内に建替え)

③ スペースが狭く来庁者、執務者ともに不自由。来庁者のプライバシー保護も不十分。

④ 現庁舎の場所での建替えでは、今よりも大きい建物になるため、先人が鎌倉のまちの風致、景観を守ってきた条例(高さ制限)のルールを超えてしまうことや、小さい建物にすれば、その分の不足を補う建物を別な場所に整備する必要が出てくる。また、地中に貴重な文化財がある可能性が高いため、大きな建物の工事には制限が出かねない。

⑤ ここまで検討してきた計画が遅れたり、滞ったり、ぶれたりするほどコストや時間がかかり、市民に税金の負担や災害対応などの面で跳ね返る。

⑥ 現庁舎の場所は、鎌倉駅からすぐの好立地であり、利用する機会が多くない市役所(市職員の職場)として使うのはもったいない。もっと市民が活用できるような施設があったほうが、市民へのメリットは大きい。

 

以下は、署名とは関係なく、参考情報としてご覧ください。

 

・この度の署名の経緯について、

発起人である私(三谷尚弘)は、鎌倉市に住む一市民です。仕事は東京に勤めるサラリーマンで、鎌倉市役所とは特に利害関係はありません。また、政治的にも支持政党はなく、右でも左でもありません。

日頃、行政の問題にはあまり関心がなく市庁舎移転いつになるのか?とふと思い調べたら、市議会で停滞していて、反対派の声は報道されているが、推進の声が表に出ていないように見え、私にできることはないかということで、今回の署名に至りました。

 

市議会の状況は、「改正位置条例案」(本庁舎を深沢に変更する条例)が3分の2に2名足りず否決となり、移転計画は停滞しています。(賛成16名、反対10名)

賛成:井上三華子、池田実、大石和久、久坂くにえ、くり林こうこう、後藤吾郎、児玉文彦、志田一宏、竹田ゆかり、中里成光、中村聡一郎、納所輝次、日向慎吾、保坂令子、前川綾子、森功一

反対:出田正道、岡田和則、くりはらえりこ、千一、武野裕子、高野洋一、長嶋竜弘、藤本あさこ、松中健治、吉岡和江

反対されている議員の皆様に賛成の声が届くことを希望し、署名を始めることとしました。

反対されている議員の意見と、それに対する意見です。

 

・不便になる住民が増え、交通費の市民負担が増える

ほとんどの市民は本庁舎へ行かなくても行政センターで事足りており、実質的な影響は少ない。今後、オンラインで利便性はますます向上し、今まで以上に本庁舎に出向く機会は減り、影響もさらに小さくなると考えます。

オンライン化については、各行政センターにオンライン窓口を設け、横にサポートする職員を置けば、ITが苦手な方でも難なくコミュニケーションが取れると考えます。

 

・深沢の緩い地盤の場所に建設することは問題

柏尾川流域の大船、玉縄地域では、ルミネウィングのほか、数多くのマンションが建っており、まったく問題ないと考えます。東京都港区の沿岸部は江戸時代まで海だったが、タワマンが建っている。もし仮に、深沢の地盤を理由に建設するのが問題だとすれば、今まで柏尾川流域に建てられたルミネウィングやマンション建設に市議会が警鐘を鳴らしてこなかったことは不作為と感じます。この軟弱地盤について今回だけ問題にする点は、時によって都合のいい反対意見として出しているとしか思えません。

 

・奈良時代から行政の中心は現市役所周辺にあったので、それを移すのは歴史的におかしい

歴史ある円覚寺の様なものを移転させる訳ではなく、ただの市役所(役人の仕事場)です。場所にこだわるのは、自身の利便性(市役所との距離)のように見え、市民の税金負担を考えておらず、感情論でしかないと感じます。

 

・他の官公署に移転計画が無く、移転により利便性が悪くなり不便になる

オンライン化が進む現代において、他の官公署との距離関係をさも大きな問題のように持ち出し、その都合を住民に押し付けるべきではなく、今の場所から4km程度しか離れておらず、その程度で反対する合理性はないと考えます。

 

・深沢地区には浸水リスクがあり、移転先として適切でない

市役所移転と関係がなく、移転の有無に関係なく発生する問題であり、新庁舎の浸水対策よりも、大船駅周辺のほうが深刻であり、低層の店舗や住宅もある中、そのリスクを問題視するのであれば、すぐにでも対策すべき事案と考えます。

 

・移転により深沢小学校に通う子供たちの安全が脅かされる

市役所が移転するとその周辺は危険になるという主張がありますが、根拠が分かりません。 もし危険だとするならば、移転しようがしまいが危険だと考えますし、仮に移転がなくとも深沢の開発に伴う交通量の増加傾向は同じことです。もし仮に危険だとするならば、早急に深沢の安全問題に取り組んでいただきたいが、議会ではそのような動きは見られない。移転反対のための理由としか思えないと感じます。

 

・移転は市民を二分する問題だ

移転を推進している市長が圧倒的多数で4選されており、周りを見てもごく一部少数の反対としか見えません。反対の声ばかり注目されがちであり、賛成の声、声なき声を拾っていないと感じます。市議会議員の賛否も16対10で賛成が多数派で、多くの市民は賛成という認識で、なぜ停滞しているのか分からないという意見が大半かと考えます。

 

鎌倉市庁舎移転を進める会 発起人 三谷 尚弘
 

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三谷 尚弘署名発信者鎌倉市在住のサラリーマンです。 鎌倉市消防団員、スポーツ振興会の役員、小学校のボランティア、小学校避難所運営事務局、お囃子会会員等をやっています。未来ある子どもたちが鎌倉に生まれて良かったと思える街にしたいと思っています。

意思決定者

鎌倉市議会議長
鎌倉市議会議長
鎌倉市議会
オンライン署名に関するお知らせ
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2024年9月29日に作成されたオンライン署名