地震の地域危険度4・5の木密地域に、路上駐停車だけの医療施設建設はいったん中止! 安心な施設建設に向けた話し合いの会を開いて下さい!!

13人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

杉並区阿佐谷北地域は、昨年末にあった新潟県糸魚川市の大火があった地域と同じ木造住宅密集地域です。

杉並区阿佐谷北地域は、昔のままの行き止まりや曲がりくねった道で幅が4㍍に満たない峡あい道路が多く、避難しにくい地域とされています。(東京都都市整備局・杉並区資料・朝日新聞記事より)

そのような阿佐谷北地域の奥まったところに、河北総合病院河北葦クリニックという透析施設があります。そこに透析患者様の通院の車、介護送迎車両が入ってきてクリニック前に、5.6台 路上駐停車、一部車両は透析の間 ずーっと路上駐車しています。

だからといって、患者様は、何も、何も、悪くはありません。

直ぐ近くに出来た保育園、送り迎えの自転車すら路上駐輪禁止、車での送迎厳禁です。もちろん駐輪スペースあります。

河北総合病院河北葦クリニックには、駐停車スペースがないのです。河北葦クリニックの送迎用車両の敷地内駐停車すら出来ていません。

クリニック前は一見広い道路のようにみえますが、道路幅の半分以上は昔水路の軟弱地盤です。広くみえるこの道の両端は昔水路だけの4㍍に満たない峡あい道路になっているのです。

5.6台の路上駐停車は普段の通行にも支障を来たし、災害時の大切な避難道路を塞ぐことになっています。

この状態のまま隣りに、さらに同規模の透析センターの建設開始!

完成時には、更に多くの路上駐停車が出ます。そして110名もの災害弱者の透析患者様が、周辺全て地域危険度4・5の木造密集地域におかれることになります。

透析患者様だけでなく、多くの地域住民にとっても非常に大きな命の危険があるのです。

路上駐停車車両は災害時には大変な障害物になります。発火の危険もあると聞きました。NHK特集「メガクライシス」にあった木造密集地域のシミュレーション通りになりそうです。

しかしそのような状況が想定されても、法律上何の問題もないのです。現行の建築基準法も医療機関の開設基準も、震災時の地域危険度リスクを考慮してないのです。 

法律上問題がないからといっても、震災時の危険は、私たち皆を避けてはくれません。

始まった隣地の診療所建設を、いったん中止してください。

そして、

河北総合病院、鉄道弘済会、それぞれの責任者、

杉並区役所の担当者、透析患者様、地域住民の皆が集い、 

現状の改善も含めた安心な施設建設に向けた話し合いの会

を開いてください。

急ぎ建設いったん中止が必要です。

皆様の、暖かいご支援をお願いいたします。

意思決定者

社会医療法人河北医療財団河北総合病院
社会医療法人河北医療財団河北総合病院
河北総合病院理事長 河北 博文 さま
杉並区役所
杉並区役所
鉄道弘済会
鉄道弘済会

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