通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます


通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます
署名活動の主旨
僕は2025年春から通信制高校に入学した蒼といいます。通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます。
現在、通信制高校に通う高校生は全国で約29万人と、高校生の11人に1人が通っています。そんな通信制高校を支えるサポート校という施設があります。サポート校は高等学校通信教育規程において「生徒の進路選択及び心身の健康等に係る相談、添削指導に附帯する事務の実施その他の学習活動等の支援について連携協力を行う施設であって、面接指導等実施施設以外のもの(第十条の二第二項において「学習等支援施設」という。)」と定められており、通信制高校に通う生徒の学習面でのサポートや精神的なケアなどで卒業において欠かせないものとなっています。
SDGs第4の目標「質の高い教育をみんなに」の観点からもサポート校は大きな成果を挙げていると考えます。リモート技術が発達した今日においても対面での授業や対話は青年期の教育にとって欠かせないものであるので、校舎に来る利点も多いです。そこで学割定期券が必須となってきます。全日制高校に行ったら良いという声もあるかと思いますが、様々な理由で通信制高校を選ぶ人がいます。サポート校の学費の平均はある会社の調査によると約90万円ととても高い状況にあります。だからこそ、学割の効かない定期券はより一層負担が大きいと考えます。
僕は中学校の時に不登校になりました。1年間ほど引きこもりのような生活を続け、失意のどん底にいた僕を救ってくれたのがこのサポート校(中学生向けのフリースクールも兼ねているサポート校)という存在でした。家から一歩も出ず、家でオンラインで授業を受けていた僕が週に1回、2回と少しずつ校舎に通う回数を増やして、今では週に5回通う時もあるほど活発に活動できるようになりました。また、勉強面でも最初は中学1年生の内容から始めましたが、徐々に追いつけるようになり、中学を卒業するまでに中学生の範囲を全て終わらすこともできました。このように僕にとってのサポート校とは人生を救ってくれた、とても大切な存在なのです。しかし、中学生のうちはフリースクールに対して発行されていた学割定期が、高校生になると発行されなくなってしまうのです。せっかく学校に通えるようになったのに、学割によってまた活動が阻まれてしまうのは、とてもやるせない気持ちでいっぱいです。
2025年3月28日にJR東日本さんが来年3月まではこれまでどおり通学定期券の対象にするとの発表がありました。しかし、この発表はこれまで通学定期券の発行されていなかった学校は対象ではない上に、2026年度以降の立ち位置も不安定なものだと感じています。このままでは僕たちサポート校生徒の立場は弱く、とても不安に感じています。
そこで、通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます。僕の意見に賛同して頂ける方は署名をお願いいたします。
署名活動の主旨
僕は2025年春から通信制高校に入学した蒼といいます。通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます。
現在、通信制高校に通う高校生は全国で約29万人と、高校生の11人に1人が通っています。そんな通信制高校を支えるサポート校という施設があります。サポート校は高等学校通信教育規程において「生徒の進路選択及び心身の健康等に係る相談、添削指導に附帯する事務の実施その他の学習活動等の支援について連携協力を行う施設であって、面接指導等実施施設以外のもの(第十条の二第二項において「学習等支援施設」という。)」と定められており、通信制高校に通う生徒の学習面でのサポートや精神的なケアなどで卒業において欠かせないものとなっています。
SDGs第4の目標「質の高い教育をみんなに」の観点からもサポート校は大きな成果を挙げていると考えます。リモート技術が発達した今日においても対面での授業や対話は青年期の教育にとって欠かせないものであるので、校舎に来る利点も多いです。そこで学割定期券が必須となってきます。全日制高校に行ったら良いという声もあるかと思いますが、様々な理由で通信制高校を選ぶ人がいます。サポート校の学費の平均はある会社の調査によると約90万円ととても高い状況にあります。だからこそ、学割の効かない定期券はより一層負担が大きいと考えます。
僕は中学校の時に不登校になりました。1年間ほど引きこもりのような生活を続け、失意のどん底にいた僕を救ってくれたのがこのサポート校(中学生向けのフリースクールも兼ねているサポート校)という存在でした。家から一歩も出ず、家でオンラインで授業を受けていた僕が週に1回、2回と少しずつ校舎に通う回数を増やして、今では週に5回通う時もあるほど活発に活動できるようになりました。また、勉強面でも最初は中学1年生の内容から始めましたが、徐々に追いつけるようになり、中学を卒業するまでに中学生の範囲を全て終わらすこともできました。このように僕にとってのサポート校とは人生を救ってくれた、とても大切な存在なのです。しかし、中学生のうちはフリースクールに対して発行されていた学割定期が、高校生になると発行されなくなってしまうのです。せっかく学校に通えるようになったのに、学割によってまた活動が阻まれてしまうのは、とてもやるせない気持ちでいっぱいです。
2025年3月28日にJR東日本さんが来年3月まではこれまでどおり通学定期券の対象にするとの発表がありました。しかし、この発表はこれまで通学定期券の発行されていなかった学校は対象ではない上に、2026年度以降の立ち位置も不安定なものだと感じています。このままでは僕たちサポート校生徒の立場は弱く、とても不安に感じています。
そこで、通信制高校サポート校の生徒に対して学割定期を発行することをJRに対して求めます。僕の意見に賛同して頂ける方は署名をお願いいたします。
署名活動成功!
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2025年3月27日に作成されたオンライン署名
