訪問看護の未来を守る 有志の会Japón
20 may 2025
一昨日、これまでの署名結果をもとに、制度の整備に向けた正式な提出の機会を設けていただけないかと、看護関係の団体へご連絡を差し上げました。
しかし残念ながら、今のところ何の返答もいただけていません。
これは、単なる事務的な遅れでしょうか。
あるいは、「制度の本質に関わる提言」に対して、何らかの“言いにくさ”があるのでしょうか。
私たちが今問おうとしているのは、
看護という専門職の制度が誰の手にあり、誰の利益のもとに動かされているのかという根源的な問題です。
看護界の中でも高く評価されている方々が、
実は大手の訪問看護企業やその関係法人と、深いかかわりを持っていることもあるようです。
また、公益団体の役職名簿を見ても、純粋な現場の声とは異なる利害が混在しているように感じることがあります。
もちろん、それ自体を即座に否定するものではありません。
ですが、制度と倫理の中立性に対して現場が安心できる仕組みになっているのかどうか。
その問いに対しては、私たち一人ひとりが、あらためて誠実に向き合う必要があると感じています。
看護師という職業の誇りと、制度への信頼を守るために。
どうか引き続き、声を届けるお力添えをいただければ幸いです。
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