ヘイトスピーチ団体による「検証・いわゆる従軍慰安婦展」(人権侵害・差別扇動展示)に公共施設の使用を許可しないで下さい。

署名活動の主旨

 

  在日韓国朝鮮人などへの憎しみを煽るヘイトスピーチ(差別扇動表現)が、ここかしこで聞こえるようになってきました。西宮市でも「凛風やまと・獅子の会」を名乗る団体が、11月23日から24日まで「検証・いわゆる従軍慰安婦展」と称するパネル展示を、市の施設「西宮市民会館」で行おうとしています。9月に行われた高槻市での展示会では「『従軍慰安婦』は売春婦」「韓国併合は、韓国が望んだこと」などと、個人の尊厳を蹂躙し、民族を侮辱し、差別を扇動する内容で、とうてい市の施設で許される展示ではありませんでした。 

 

このような民族差別扇動に対して国連自由権規約委員会も7月24日に「差別を扇動するすべての宣伝活動の禁止措置を取るように」また、8月29日には国連人種差別撤廃委員会でも「ヘイトスピーチに対して断固たる措置を取るよう」日本政府に勧告したほどです。

 

外国人市民と日本人市民がともに文化を尊重し合い学び合い、だれもが豊かに暮らすために 西宮市民憲章には「西宮を 教育と文化のかおり高いまちにしましょう」「西宮を 心の通った福祉のまちにしましょう」と謳っています。そのような町になることを願っています。西宮市人権教育・啓発に関する基本計画では「すべての人々の人権が尊重され、相互に共存しうる平和で豊かな人権尊重社会の早期実現」が目標とされ、西宮市外国人市民施策基本方針では「異なる文化や価値観を理解し、国籍を問わず、すべての人々の人権が尊重され、共に支え合って生きていくことができる社会の実現をめざす」としている西宮市に、かかる民族差別・侮辱を扇動し、ヘイトスピーチを生み出す展示会への市の施設の使用を許可しないよう強く求めます。

ヘイトスピーチの根絶を目指す皆様からの声を、西宮市当局へ伝えるインターネット署名にご協力をお願いします。

 

署名活動成功!
1,576人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 

  在日韓国朝鮮人などへの憎しみを煽るヘイトスピーチ(差別扇動表現)が、ここかしこで聞こえるようになってきました。西宮市でも「凛風やまと・獅子の会」を名乗る団体が、11月23日から24日まで「検証・いわゆる従軍慰安婦展」と称するパネル展示を、市の施設「西宮市民会館」で行おうとしています。9月に行われた高槻市での展示会では「『従軍慰安婦』は売春婦」「韓国併合は、韓国が望んだこと」などと、個人の尊厳を蹂躙し、民族を侮辱し、差別を扇動する内容で、とうてい市の施設で許される展示ではありませんでした。 

 

このような民族差別扇動に対して国連自由権規約委員会も7月24日に「差別を扇動するすべての宣伝活動の禁止措置を取るように」また、8月29日には国連人種差別撤廃委員会でも「ヘイトスピーチに対して断固たる措置を取るよう」日本政府に勧告したほどです。

 

外国人市民と日本人市民がともに文化を尊重し合い学び合い、だれもが豊かに暮らすために 西宮市民憲章には「西宮を 教育と文化のかおり高いまちにしましょう」「西宮を 心の通った福祉のまちにしましょう」と謳っています。そのような町になることを願っています。西宮市人権教育・啓発に関する基本計画では「すべての人々の人権が尊重され、相互に共存しうる平和で豊かな人権尊重社会の早期実現」が目標とされ、西宮市外国人市民施策基本方針では「異なる文化や価値観を理解し、国籍を問わず、すべての人々の人権が尊重され、共に支え合って生きていくことができる社会の実現をめざす」としている西宮市に、かかる民族差別・侮辱を扇動し、ヘイトスピーチを生み出す展示会への市の施設の使用を許可しないよう強く求めます。

ヘイトスピーチの根絶を目指す皆様からの声を、西宮市当局へ伝えるインターネット署名にご協力をお願いします。

 

署名活動成功!

1,576人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

西宮市 秘書国際課
西宮市 秘書国際課
課長様
西宮市 文化振興課
西宮市 文化振興課
課長様
オンライン署名に関するお知らせ